東京喰種:reからわかる、タタラと法寺の因縁

スポンサードリンク

タタラと法寺の因縁とは?

アオギリの樹の幹部で、、まだ実力は未知数のタタラ。

アオギリの樹は隻眼の王を中心に形成された喰種の組織集団ですが、いまだ隻眼の王が誰なのかは謎のままで、タタラが実質上はアオギリの樹を仕切っているといっても過言ではありません。

彼の赫子についてもどんなものなのか、まだ明かされていませんがその戦闘能力はかなり高いと思います。

かさねて彼は11区のアオギリの樹のアジトがCCGとの戦いで殲滅されていた際にはコクリアを襲撃しています。

そして、SS層まで到達し、収容されていた喰種を逃がしています。

CCG側としてはまんまとしてやられたという感じで策略家であることが伺えます。

そしてそのときの台詞
不 错(ブーツォ)〝まぁまぁだ。”
は中国語であるため中国などの喰種である可能性が浮上してきます。

コミックスの14巻では、半喰種の金木研と交戦で負傷したあとの亜門鋼太郎のもとかけつけた滝澤政道がそこに現れたタタラにクインケをもって応戦したときには

フェイの赫子・・「法寺のクインケ」か
と怒りを露にし
お前アイツの部下?焔は法寺がもっているのか?
と聞いています。

タタラは以前看護師の田口を尋問し、嘉納の居場所を聞き出しています。

普段は冷血なタタラですが、滝澤に対しては過去の自分の知る喰種がクインケにされたことでかなり怒っているようです。

その証拠に滝澤に対し、質問をするだけして、ノロに滝澤の体を放りなげ食わせています。

ここで思ったのですが、フェイや焔をクインケにされた腹いせに滝澤をオウルにしたのではないでしょうか?

このやり取りでは法寺はどこだ?と聞いたほうがいい気もします。

焔は法寺が持っているのか?

おそらく所有権は討伐した本人にあるようなので、赤舌と呼ばれるクインケがタタラの探している焔ではないでしょうか。

探したところで戻ってはこない、意味がないと思いましたが、クインケは赫包に人為的に刺激を与えて赫子を展開させるとあります。

リゼの赫包を人間に移植して半喰種を嘉納は実験により誕生させました。

この技術をクインケの赫包を人間に移植したら・・・
半喰種であることには変わりないですが、クインクスはフレーム解放を制限していますが解放を制限しなければ赫包の人格がそのまま被移植者の人格になりうるのではないでしょうか?

あくまで予想です。

さて、多くを発言しないタタラの発言ですが、彼の発言から『赤舌連』と呼ばれる組織を過去に法寺特等が壊滅させていることからタタラと法寺の間にはかなりの因縁があると思います。

東京喰種でも東京喰種:reでもいまだ詳細は明かされていない話ですが、今後ストーリーが進行するにつれて二人の因縁は明かされると思います。

タタラの赫子はどんなものか、中国の喰種赤舌連とは、そしてフェイやイェンと呼ばれる喰種はタタラにとってどのような存在だったのか・・・今後も展開に期待大ですね。

東京喰種JACKで、有馬の過去が判明、無料で立ち読みできる!
スポンサードリンク

このページの先頭へ