東京喰種:reの赫子は4種類だが、例外もある。

スポンサードリンク

喰種が使う赫子は4種類あります。

東京喰種では喰種と呼ばれる種族が人間に似た姿で生活しています。

一見しただけでは人間の外観と違わないので見分けがつきません。

喰種と呼ばれる彼らがただ一つ人間と異なるのは食事として人間を食らうことです。

彼らは人間を食すことで、Rc細胞を血液中に蓄えることにつながり、結果、Rc細胞は赫包に蓄えられていきます。

東京喰種の作中で篠原特等が鈴屋什造に説明していますが、
「あいつらは仲間同士ですら手にかけ合うようにつくられてんのさ」

つまり、喰種が人間を食べるということは、私たち人間が生活するのと同じように彼ら自身が生きるためでもあると同時に同種同士での争いごとが生じた際に赫子を形成し、自身が食らわれないようにするという2つの意味があるようですね。

さらに詳しく書くと
赫子は喰種の細胞であるRc細胞を変形させたもので、液状の筋肉と表現されています。

これは普段は血液中にあるRc細胞が、感情の昂ぶりなどを契機に一瞬にして皮膚をつき破り体外へ放出され、それぞれの赫子の形に変形させます。

血液に含まれていたものが体外へ出ると同時に即座にそれぞれの赫子の形を形成し、維持することでそのように表現されているようです。

それぞれの赫子と書きましたが、赫子は
羽赫、甲赫、鱗赫、尾赫
の4種類に分類されます。

それぞれの赫子には長所と短所があります。


羽赫はその名に羽と含んでいるように羽のような形を形成します。
赫子を使って手数を多くした攻撃が得意で遠距離も近距離もこなせます。
ただ、短期決戦型のため、長期戦は苦手なようです。


甲赫は肩甲骨の下あたりから放出され、剣のような形状をしているのが特徴的です。
ガードに定評があるようですが、反面重量があるためスピードは劣ります。


鱗赫は魚の鱗のような形状をしており、特出する再生力と、一撃の重さが特徴なようですが、再生力の高さはデメリットにもなり、脆いようです。


尾赫はオールマイティに攻守ともにバランスがとれスピードもあるようですが、バランスが良い反面決め手にかけてしまうようです。



東京喰種でも東京喰種;reでも多くの赫子を扱う喰種が登場しています。

東京喰種;reではナッツクラッカーと呼ばれる喰種は2種の赫子を持つ喰種であり、笛口雛実は母親、父親それぞれから異なる赫子を遺伝していることもあり、2種類以上の赫子をもっています。

今後も2種類以上の赫子をもつ喰種が登場してくるのではないでしょうか。

そして、喰種として登場した人物の中にはタタラなどまだ赫子を見せていないものもいるため、どのような赫子を出すのかも見所の一つですね。

東京喰種JACKで、有馬の過去が判明、無料で立ち読みできる!
スポンサードリンク

このページの先頭へ