東京喰種:reのピエロ集団とリゼの秘密

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ピエロに消されたリゼ…東京喰種の主人公である金木研は表向きは鉄骨事故に巻き込まれ、神代リゼから腎臓を移植されたことになっています。

「チッ・・・って事は・・・本当にリゼは消されたのか、流石に奴ら手が早いな・・・」
とタタラは11区のアジトで事故ではなかったことを金木に対し告げています。

ここで言う奴らとは・・・?

東京喰種14巻で明らかになっていますが、リゼが消されたのは鉄骨落下事故です。
それを起こしたのはピエロとされており、奴ら=ピエロ?のことでしょう。

鉄骨事故現場でピエロ(宗太)が嗤っているのを金木は見ていたと明かしているためですが、アオギリの樹はピエロ(奴らといってることから)集団がリゼを消したと思っています。


では、なぜ消されたのか?

という疑問ですが、トーカは番外編においてあんな面倒な奴が20区にといっています。

面倒な奴だから消されたとすれば月山習なんかも厄介者とされているため消されてもおかしくなさそうですが、月山は家の持つ力によって守られていたのでしょうか?

ジェイソンことヤモリがこう明かしています。

「やはりリゼの赫子は鱗赫の中でも特別だ
~中略~
自分で気付いているか知らないがその再生能力は異常なんだよ
医者の実験のおかげだ
君みたいなのが何人かいる」

嘉納は金木に対し、
「私は気付いたんだよ 歪んだ鳥籠が私たちの世界をからめとっていることに
私はそれを壊したい そのためには最も強力な手段が必要だった すなわち喰種
それも雑種強制を強制的に引き起こし生み出した隻眼の喰種こそ この曇天を貫く一筋の光明となり得た」

と明かしており、特別な赫子をもつリゼをピエロに依頼したのでしょう。

ピエロとのやりとりは不明ですが

什造と対峙したシロナとクロナは
「・・・お前を使うなんてやっぱり連中イカれてるよ
人間なんて捨ててやったよ 歪んだ世界に興味はない」

と告げています。

これから考えるに
シロナとクロナの父親・安久七生は貿易会社スフィンクスの社長でCCGの庇護下にあった。

にも関わらず喰種の手にかかってしまった。

でも事実は・・・そのことを嘉納から告げられ二人は半喰種化の施術を受ける。

連中=CCGであり、歪んだ世界とは人間が生活する世界でCCGが守ろうとする世界
その世界は歪んだ鳥籠であることに嘉納はドイツに留学中に気付いた。

嘉納は芳村が喰種であることを知っていた。

それはCCGの一部も・・・。

なぜなら、あんていくでの作戦の許可を総議長に願いにいった際に特別捜査犯の調査の結果としか告げていないことから考えられます。

嘉納がCCGを対局した時期とエトが始めて24区に現れた時期は15年前。

となるとやはりVという組織はCCGの一部と関わりがありそうな気もします。

東京喰種:reの31.5話では四方がウタに対し
ピエロの連中は何を考えている?研をどうするつもりだ?
さぁ・・・僕もボスのことはわからないよ
といったやり取りがありました。

研=ハイセであるため、ピエロのボスもCCGに絡んでいるならば、嘉納とつながっていても不思議ではありません。

たまたま、鉄骨事故にあった二人がたまたま嘉納の勤務する病院に搬送されるのも・・・。

リゼを消した事実は物語が進行するうえで明かされるはずです。
果たして事実とは・・・。

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