東京喰種:reの「フロッピー」とは、亜門のことなのか?

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フロッピーと亜門は関係があるのか?考察していきます。

東京喰種:reでエトがアヤトにオークション前に
「もしフロッピーが来たら片付けといてね」

ヒナミとアヤトの会話には
「フロッピー達のことは白鳩側も気にかけてるみたい」
とあります。

この2つの会話から推測されることはフロッピーは複数いるということ

エトとアヤトの会話には
お前達が・・・そうしたんだろうが
とあり、エトを含む誰かが人為的(喰種為的?)に行った結果ということが考えられます。

恐らく多くの方が既に考えていると思いますが、このフロッピーというのは東京喰種において行方の知れない局員たちではないでしょうか?

複数ということにも該当しますし、東京喰種の最期に嘉納とエト、タタラが描かれたコマにはOWLとナンバリングされた機械が並んでいます。

嘉納がアオギリに行って行ったことは人工喰種を作ることでしょうし、事実OWLとして滝澤政道が登場しています。

すべての素体が半喰種化に成功したわけではなく当然失敗例がいる。

それがフロッピーであり、アヤトがエトに対しお前達が(嘉納やエト、タタラ)そうしたんだろうと思っているのではないでしょうか。

ヒナミが音の解析として行っていたこともフロッピーの情報を得ることで、所々に喰種捜査官やそれに関する情報が出ています。

もちろん断片的に表示されているだけなので違うことかもしれませんが、前後のアヤトとの会話からはまったく関係がないということもないと思います。

そして、オークションやクインケ鋼護送車の襲撃に失敗したアオギリの樹の構成員になにものかが襲撃したという情報もあります。

なぞの大柄でフードを被った人物は「安久」と呟いているシーンがあり、構成員は共食いをされた痕跡があるとも記述されています。

息絶えようとしている構成員もフロッピーと言葉を発していることから、この人物がフロッピーと呼ばれるものの正体の鍵を握っているともいえるでしょう。

単体をさすのか、あるいはピエロのように複数を指すものなのかは現時点ではわかりません。

しかし、ドナートとの会話でハイセの記憶の鍵を握る人物であると表現されているコマに描かれた人物と「安久」と呟いている人物は似ており、東京喰種でそのように呼んだ人物は亜門鋼太郎その人である可能性は高いと思います。

オウル化したタキザワ接したであろうマダムA。

タキザワがあべさんと半狂乱のなか発したのはマダムAの本名でしょうし、滝澤とともに連れられた亜門をクロナの方がともに脱出を行ったのではないでしょうか。

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