東京喰種:reでわかる、嘉納の護衛とは?

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東京喰種でマダムAと名乗る喰種が金目のもの欲しさに嘉納教授を襲おうとしました。

結果、襲撃は失敗に終わりマダムAは嘉納から飼育係を任されます。

仮にも喰種であるマダムAが人間を襲うのは簡単なはず…にも関わらず彼女の襲撃は失敗に終わりました。

なぜなら嘉納には護衛がいました。

シルエットだけの描写のため顔はわかりませんが男性のようです。

人間なのか喰種なのかも不明です。

ただ一ついえるのはまがいなりにも喰種であるマダムAの襲撃を受けても返り討ちにできる手だれであることです。

嘉納の発言に注目してみましょう。

「まさかこんな場所で喰種に襲われるとは」

この発言はおかしくないでしょうか?

東京喰種の世界において、場所がどこであっても喰種に襲われるリスクを伴い危険なはずです。

それでも意外な場所とは・・・。

嘉納にとって最初の赫包移植術は金木が最初だった。

それ以降にも安久姉妹に対して行っているが、感情を抑制するなど金木とは違ったアプローチを試みており、地下施設で金木と対面した際に
「クロやシロのように感情をなくす事で喰種の力を制御させようとした私の試みはある意味では失敗だったのかもしれない。」
と話していることから推測されます。

情報はほんの数コマ程度しかなかったため考察するにはネタが少ないですが、地下施設の所有者が実はCCGであったことから喰種捜査官なのかもしれませんね。


だとすれば、マダムAに襲われた場所はCCGの中枢に近い場所だったのかもしれません。それなら、こんな場所で襲われるとはと思えるかもしれませんし。

あるいは金木で成功し、安久姉妹のほかにも赫包移植の成功例がいた。

その人物が護衛をしていたのであれば、マダムAのような一般の喰種を返り討ちにすることは造作もないでしょう。

まして、マダムAとの交戦はクインケや赫子などを使用してないこともマダムAの
「人間・・・?!それとも・・・」
という言葉から察することができます。

喰種であれば赫子を使ったりして応戦するでしょうし、捜査官であればクインケを使用するはずです。

人工的な半喰種であれば人間なのか喰種なのかも判別しにくいでしょうが、仮に第4の成功体がいたとしても、地下施設で嘉納の傍にいるはずでしょうからいなかったのは不自然ですよね。そうするとやはり、喰種捜査官なのかもと考えてしまいます。

シルエットでしか出ていないあたりも、現在素顔をさらけだすことで物語の核心にせまる、あるいは今後登場する人物かもしれませんが、嘉納の護衛だったとこの時点では読者に知られたくない人物なのかもしれません。

どことなく、有馬っぽいんですよねー。

読者としてはいずれ明かされるその日を待つことにしましょう。

嘉納の「この世界の本当の姿というものをみせてあげよう」という台詞にも答えは隠されていそうですが・・・。

追記

後に嘉納の護衛は、旧多であることが判明しました!

つまり旧多と嘉納は、つながっていたんですね…。

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