東京喰種:reでリゼの正体が明らかに…

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東京喰種のすべての始まりは金木研と神代利世(リゼ)の人間と喰種の出会いでした。

人間である金木は喰種であるリゼに恋心を抱き、ひょんなことからデートをすることにこじつけました。

彼女の正体が喰種であることを知らずに・・・。

デートの終盤でリゼは自身が喰種であることを明かし、金木を捕食しようとしました。

当然、人間である金木は喰種を目の前にし、恐怖から必死に逃げました。

その結果、鉄骨落下事故が発生し、二人は病院に搬送され金木のみが一命を表向きは取り留めたことになりました。

金木は喰種であるリゼの赫包が移植され、以降人間としての食事が摂れなくなり、喰種の世界で生きていくことを余儀なくされます。



リゼの正体


そんな喰種の世界で生きるなか神代リゼのルーツを追うようになり、イトリから神代リゼなんて喰種は存在しないという事実を告げられます。

イトリは小説版では戸籍を扱うことに長けている描写があります。

イトリはピエロの一員であることが後に明かされ、彼女が嘘を付いている可能性もなくはないでしょうが、情報屋として自分の提供する情報には偽りなどあるはずはないのではないでしょうか。

神代リゼという喰種は実在しないようですが、以前6区のリーダーを務めていた鯱は人間名は神代叉栄と名乗っていたようです。

イトリはリゼに対し
「あいつは苗字や名前さえ嘘っぱち」
と表現しています。

しかし、神代を名乗る鯱。

この神代という苗字を偶然二人の喰種が使用したとは考えにくいです。なにか意図があったのではないでしょうか。

鯱は金木や若かりし日のリゼ?のことを思い
「愚娘めがっ!!」
と発しています。

二人の関係がまったくの別人というのは考えられません。

また、以前6区を金木たちが訪れた際にギルと呼ばれる喰種はこうもいいました。

テメエ見てると昔6区にいた“馬鹿ガキ”を思い出す・・・
「あいつさえいなければ鯱さんは…」
とあるためやはり、リゼと鯱の関係は無関係ではない様子が伺えます。

そもそも鯱はなぜコクリアに収容されたのか。

この昔6区にいた馬鹿ガキというのが鯱が思った若かりし日のリゼなのではないでしょうか?

発言からリゼと関係がありそうな雰囲気を醸し出しています。

さらに考察すると、鯱はリゼをかばってコクリアにいった…とも考えられますね。

四方がリゼを保護したのを普通に見過ごしていることからも、まだ隠していることは多そうです。

彼女のルーツはまだまだ不明なことも多く、なぜピエロである宗太に鉄骨事故の被害を受けたのか、四方はなぜ嘉納の研究施設からリゼを連れていったのか、アオギリの樹はなぜリゼを探していたのかといった具合にまだまだ謎が多いのが正直な印象です。

この謎が東京喰種:reでは必ず明かされていくことでしょう。

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