東京喰種:reで、四方蓮示とピエロの関係はギブ&テイク?

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四方蓮示とピエロ集団の関係について考察していきます。

東京喰種の最終話において主人公に情報提供をしていたイトリやウタ、金木に憧れてあんていくで働きだしたロマがピエロのメンバーだったというのは衝撃でした。

では、あんていくにおいて頼れる兄貴的存在の四方は旧くからウタやイトリと面識があったようですが彼はピエロなのでしょうか?

私が思うに、四方はウタやイトリがピエロであることは知ってはいてもピエロではないと思います。

ピエロの面子は面白可笑しく過ごすことがモットーな感じがしますし、四方の性格は寡黙で面倒見は悪くはないが、伝え方がうまく表現できず不器用といったものなのでピエロの思想のようなものにはほど遠い気がしますし、彼の性格向きではないかなと思います。

事実、東京喰種:reの31.5話では四方がウタに
「…ウタ ピエロの連中はなにを考えてる?研を・・・どうするつもりだ?」
と問いかけています。

それに対しウタは
「さあ・・・ぼくもボスの事はわからないよ」
と答えています。

このやりとりからも四方がピエロの連中は~とあるようにピエロには属していないことが分かります。

仮にピエロであればボスは一体あるいは、〇〇(ボスの名前)は一体なにを
となるはずです。



東京喰種:reにおいて、四方蓮示の目的


東京喰種の回想シーンから思うに四方はかつては自身の姉である有馬貴将を討つことだけが生きがいのようでした。

ピエロに関する喰種を追って4区にきた有馬班と交戦しました。

交戦の最中、有馬と平子の訓練を兼ねた連携で討たれそうになったところを後のあんていくの店長・芳村に救われます。

ウタの描写にもあるように芳村との出会いで少しずつ四方は険がとれ、復讐だけに生きる喰種ではなくなっていったのです。



私が考えるに、四方の姉である光はトーカやアヤトの母であると思います。

復讐の鬼であった四方ですが、姉の子どもたちである二人の行方を知れたため復讐という思いが変化していったのではないでしょうか。

現に、あんていくでの最期の仕事として、トーカとともに逃げることに専念した四方。

戦闘能力はアオギリの樹に捉われた金木を救出する際にノロと交戦した際には赫子を出すことなく戦っていたことから十分高いことが分かります。

あんていくの仕事も以前はウェイターを行っていたのが金木とウタの会話からわかります。



四方とピエロの関係


しかし、彼は裏方で人間を回収することや20区で暮らすうえでの警備や情報収集といった裏方の仕事が主でした。

ピエロのメンバーであるイトリからは彼女の持っている情報をなんらかの対価としてもらっていたのではないでしょうか?

彼女のかまえる場所で情報を得る、そこに時々はウタも居合わせるといった状況で3人の交流は続いていたのでしょう。

イトリは小説版の東京喰種では戸籍を扱うことに長けている描写があったことなどから喰種たちの情報を収集するにはもっともなポジションなのではないでしょうか。

まだまだ全体像のつかめないピエロですが、今後の展開で必ず明かされることは間違いないでしょう。

果たして、ピエロの親玉は誰なのか楽しみの一つですね。

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