東京喰種:reで亜門はグールとして登場するか

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東京喰種において主人公・金木研の喰種捜査局(CCG)のキーパーソン的位置だった亜門鋼太郎。

彼は20区の隻眼の梟討伐戦で命を落としたことになっています。

さてその真実は・・・

亜門がなくなった可能性も決して0ではありません。

なぜならば、亜門は半赫者となった金木研との戦いで右肩から先を失いました。

この時点でかなりの出血が予測されます。

14巻の描写では滝澤が駆けつけて意識が朦朧としているシーンもあること、金木との戦い後から時間も経過していることから出血が多かったことが窺えます。

そして、その意識も朦朧とする中現れたタタラとノロと「隻眼の王」。

王の姿は描かれていませんが、滝澤はノロに半身を食いちぎられ、それに逆上して亜門はタタラに挑みます。

・・・。


そのシーンが亜門が描かれた最後のシーンです。

出血も多かったことや、タタラの戦闘力も未知数であり、一筋縄ではいかないであろうノロとの戦闘、そして隻眼の王の存在。

片腕を失った彼がここから命からがら逃げ切ったとは思えません。

では、彼はなくなったのか?

これに対してもはっきり報告書ではなくなったと書かれているものの、東京喰種:reでは滝澤は半喰種化して登場しています。

そして気になるのはタタラと嘉納の会話です。

「喰種捜査官であれば一般の素体よりも多少 丈夫だろう」

これは一体どういう意味なのか。

背景にはOWL01~012までナンバリングされた機械があります。

滝澤も:reの2巻の最後のシーンでは嘉納にそろそろオウルを投入してみては?

とエトに伝えているシーンがあり、次のシーンでは滝澤が描かれています。

つまり、OWL=梟、梟=芳村店長であり、20区の戦闘直後の描写であるため少なくともナンバリングが示す12人の捜査官がアオギリの樹によってさらわれた可能性が出てきます。

宇井と平子二人の捜査官の会話でも
行方の知れない局員が多すぎる
とありますし、その中に亜門鋼太郎がいても不思議ではないですね。

そして、東京喰種:reで佐々木琲世と神父ドナート・ポルポラの面会のあとに描かれた人物。

ドナートが個人的に興味を持つ喰種で琲世の記憶の扉をとく鍵になる人物とも言われています。

後ろ姿からは右半身がないように見え、この人物が亜門といえるのではないでしょうか。

仮にこの人物を亜門鋼太郎とするならば、半喰種でありヒトとしての、喰種捜査官であった頃の亜門鋼太郎はなくなったといえるのではないでしょうか。

カネキは人から喰種に、そして今、捜査官として人に戻っています。

亜門は喰種に育てられ、捜査官になり、そしてグールになっている可能性もあるという…二人は対になっているようですね。

そんな重要な人物である亜門がなくなったとは考えづらいです。

つまり、グールになっている可能性が極めて高いといえるでしょう。

この人物が今後どのようにして物語に登場するのかは見所の一つではないでしょうか。

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