東京喰種:reで明らかに?和修吉時はピエロなのか

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喰種対策局(通称CCG)の局長である和修吉時、現総議長の和修常吉の息子です。

彼の髪型はピエロの一員である宗太のそれによく似ていますが、アングルによっては違って見えます。耳にピアスもしてませんしね。

和修家は喰種退治を生業としていた一族で、1890年にいまの喰種対策局の前進となる喰種対策院を作りました。

そんな一族からピエロに加担するものが出るとは思えません。

しかし、あんていくの隻眼の梟掃討戦での店長と対峙したときの台詞
「そんなに睨むなよ 仕事だ」
と、店長と顔見知りであったことを匂わせる発言がありました。

また、金木が亜門との交戦の際には
「―これ“は”想定していない」

そして、隻眼の梟とされた店長が特等捜査官に討たれようとしたそのときに現れた宇井の一言
「情報公開して報道させて・・・局長、どうせこいつが狙いだったんでしょう・・・」
とあります。

このことから、和修吉時はあんていくの店長が隻眼の梟でないことをはじめから知っていて、店長を襲えばエトが現れることを予測していたのではないかと考えます。

だから、金木が出現した際にこれは想定していない。

つまり、隻眼の梟が出現することを想定していたということになりV14に有馬を配置していたわけです。

少し前の話ですが、CCGによるあんていくにおける隻眼の梟掃討戦が開戦される前のことを振り返ってみましょう。



和修吉時とVは関係がある?


店長のもとに芥子と呼ばれる人物が現れます。

Vという組織の一員のようですが、物々しく店長に
「・・・最後通告だ ヤツをさしだし“V”に忠義を尽くせ 、それがお前の生き残るための唯一の道だ」
と告げています。

二人の会話には
「私を始末しにきたか芥子?」
「お前を?まさか!それならもっと“大勢”で来るよ、“大勢”でね」
というものもあります。

芥子と呼ばれる人物は隻眼の梟が店長の子であることを認識しているようでした。

子どもをさしだせば安全は保障すると。

そして、大勢で来るよと残したあたりがポイントです。

CCGも隻眼の梟と店長が同一喰種でないことを知っていた。

だから報道して本命である隻眼の梟をおびき出した。それを受けての宇井の発言。

芥子の「大勢で来るよ」は改めてCCGとしてお前を討伐に来るよというものだったのではないでしょうか?

V14という記号もなぜVなのか?14という数字には節制という意味があるようです。

V=節制という意味なのかもしれません。

和修家はピエロではないものの、もしかしたVという組織には関係しているのかもしれません。

まだまだ謎の多い東京喰種ですが、きっと東京喰種:reの本編で少しずつ真相は明かされていくと思います。

隠された真実ってのはそれがどんな場合であれ残酷だってことが多いようですがファンとしては明かされる日と待ちましょう。

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