東京喰種:reでの鯱とリゼの関係は?

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東京喰種において、主人公の金木研は第一話において自らが恋をしていた女性・神代利世とともに鉄骨落下事故を受けて半喰種となります。

神代利世が喰種だったという事実は事故の直前に彼女に襲われ知りました。

物語が進むなかで半喰種化のきっかけとなった事故は意図的に起こされたものであることを知り、金木は真相を究明すべく、神代利世が自身と知り合う前のルーツを追いながら移植手術を行った嘉納教授を探します。

そんななか喰種収容所(通称コクリア)からアオギリの樹の襲撃によって脱走した鯱と遭遇します。

鯱は喰種の身でありながら、武道を極めようと鍛錬していたようで強さもSS級層だったため強さはかなりのものであることがうかがえます。

喰種収容所に収容される前は6区のリーダーであったようですが、脱走後はなぜかアオギリの樹のメンバーと行動を共にし、嘉納をさらおうとします。

鯱は利世と同じ神代姓を名乗り、神代叉栄という名前も持っていますが、イトリからは神代リゼという喰種はそもそも存在しないという言葉から偽名?ということも考えられます。


イトリの言葉を借りると
「戸籍なしの喰種はコロコロ苗字は変えるけど、親にもらった名前は漢字とかは変えても読み方だけはそのまま持ち続けるってやつがおおいからそれさえも全部つくりものって喰種は意外と珍しい」
とのことです。

しかしながら、鯱は金木とリゼのことを考え、愚娘めがっと発言していることや赫子は同じ鱗赫であることから鯱とリゼに全く関係がないのかというとことはなさそうです。

発言から察するに父親なのではないかと考えますが、地下施設でリゼの姿を見たときや四方にさらわれていかれるのを黙ってみていることなどからはなんとも言えませんが・・・。

東京喰種:reでは四方はトーカとともに喫茶店を営んでいます。

四方はコンテナに飢餓状態で赫子が出現しないように弱体化させリゼを監禁していましたが、その後どうなったかはいまだ触れていません。

鯱も依然としてアオギリの樹の一員なのかどうかも現段階では確認できません。

リゼの行方を追って一時的にアオギリの樹に加担していたのならば、理由もなくなったわけですし、あんていくにおける隻眼の梟掃討戦から2年あまりが経過したのが東京喰種:reですが、2年あまりの間にそれぞれが至る経緯がどうなったのかも今後の展開で明らかになっていくでしょう。

読者としては、そのときが来るのを待ちましょう。

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