東京喰種:reのマッドドクター嘉納の目的とは?

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鉄骨落下事故で負傷した金木研に対し、喰種である神代リゼからの臓器を無断で移植した嘉納医師。

この移植後、金木研は人間としての食事を一切口にすることができず半喰種となってしまいました。

事件当初は、無許可で移植をするなどしてマスコミ等からバッシングを受け叩かれたようですが本当に医師として目の前の命を救おうとしただけなのでしょうか?



嘉納の経歴


嘉納は以前、ドイツの喰種研究機関GFG(喰種研究組合)を経てCCGにて解剖医として4年ほど勤務しています。

真戸暁と永近の会話のやり取りでは、
「ドイツに渡ってまで喰種の研究をしてきた人でしょ?突然普通の医者に戻った理由がわかんないッス・・・なにか見たくないものでも見たんじゃないのか?」
とあり、彼の経歴から神代リゼが喰種であると気付いていたはずです。

事実、嘉納と再会を果たした際には
―君は私の最高の完成品だよカネキくん
と伝えています。

また
「私は気付いたんだよ。「歪んだ鳥籠」がわたしたちの世界を搦め捕っていることに私はそれを壊したい」
と金木に伝えています。

安久クロナとシロナに対しては、
「本当の意味で君たちの両親を誰がその手にかけたのか、復讐すべき相手が誰なのかが教えてあげよう」
と伝えています。

そして、地下施設の戦いの後に篠原・黒巖特等二人の会話
過去に喰種の身体能力をヒトに組み込む研究をやってた奴がいたらしい
倫理的な問題で研究自体の続行を止められてたんだけど・・・
この回想の研究員らしき人物は外国人のようです。

これらのことから、
嘉納は以前は喰種の研究に熱心であったが、ドイツで見たくないなにかをみた。

恐らく、公には中止されたと思われる喰種の細胞を人間に組み込む実験が行われていたといったものではないでしょうか。

4年ほどでCCGを退局したのは、志が潰えたのではなく知識や技術を盗むため?であり父親の病院を継いだことで研究対象が確保しやすいからではなかったからではないでしょうか?

事実、嘉納は飼いビトの飼育係としてマダムAを雇っています。

おそらく、半喰種にもなれなかった失敗作が多数いることが想像できます。



嘉納の目的はCCGの破壊か?


嘉納が壊そうとしている歪んだ鳥籠とは秩序であって、それ即ちCCGなのではないでしょうか?

まだまだ謎の多い人物ではありますが、今後はドイツや中国の喰種対策組織のようなものが本編に登場すると思っています。

特にドイツ編などは和修政や月山家の使用人である叶の生家ロゼヴァルト家の話なども絡めてくるのではないでしょうか?

そのときに明かされるのではないでしょうか。

なんにせよ今後の展開が楽しみですね。

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