【東京喰種:re】エトの正体とその真意

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エトの正体は高槻泉だった。

衝撃の事実でしたね。

東京喰種においてのミステリー小説作家である高槻泉。

主人公・金木研の愛読する作家の1人であり、彼が喰種になるきっかけとなったリゼとの出会いも高槻泉の著書である『黒山羊の卵』でした。

高槻泉、彼女は10代で拝啓カフカを世に輩出し、50万部ものベストセラーを達成しているなど作家としての功績を知ることができます。

作品のなかには『虹のモノクロ』や『塩とアヘン』、『吊るし人のマクガフィン』といったものがあります。

まさか、ベストセラー作家の彼女の正体がエトで、隻眼の梟だとは思いませんでした。

エトはあんていくの店長・芳村と憂那と呼ばれる人間の女性との間に生まれた半喰種です。

店長が金木に話した内容からは

・店長は以前ある組織に所属。
・店長の所属する組織を憂那はジャーナリストとして取材。
・お互いの素性を知らず店長と憂那は魅かれあい、エトが誕生。
・組織からの命令で苦渋の選択を迫られ、店長は憂那を手にかける。
・子であるエトの存在を組織に知られないように、幼いエトを憂那が自分に教えてくれた言葉のノートとともに24区にあずける。


エトは功善(店長)が憂那に教えてもらったノートから母の面影を感じ、父と同じように多くの言葉を覚えていったのでしょう。

―10年後―

隻眼の梟がCCGを襲撃。

その際に致命傷を受けたため、店長が隻眼の梟に成り代わる。

エトはなぜCCGを襲撃したのでしょうか?

世界を憎むのはなぜか?

という疑問が浮かびます。

もしかしたら、エトは店長が所属していたVという組織とCCGがつながっていることを察したのかもしれません。

母親である憂那をいかなる理由があろうとも父(店長)に対しても憎しみなどはあるはずですが、それ以上に組織(V)も憎い。

しかし、襲撃したのはCCG・・・

思い出してみてください。

ヒナミと喫茶店で会話をしたあとに訪れた先がどこか―

CCGで亜門に情報提供していますよね。

その話の内容は知人の貿易会社社長が交流していたスフィンクスという貿易会社の扱っていたものが喰種を溶かした液体で、それがCCGに対し売っていた。

スフィンクスの社長は安久七生で、彼が持ち家として所有していた建物の地下には実験施設のようなものがあり、嘉納はそこに身を潜めていたが、地下施設の所有者はCCGだったと。

なぜこのような情報提供をしたのかは東京喰種:reで今後明かされていくことでしょう。

一体彼女の真意はなんなのか、いずれ明かされる日を待ちましょう。

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