【東京喰種】Rc値とRC審査ゲートについての考察

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東京喰種の世界で人間と喰種の両方の体内にあるとされる架空の物質「Rc細胞」。

人間には微量しか含まれていませんが、喰種にはこのRc細胞が体内に多量に含まれていて、このRc細胞こそが喰種の特徴である赫子や身体能力を形作っています。



Rc値とは?


体内にどれだけのRc細胞が含まれているのかを数値化したものが「Rc値」です。

一般的に人間のRc値は200~300ほどで、喰種は1000以上あります。

さらに、喰種のRc値は優れた個体だと8000はあるようで、値の幅がとても広いです。

人間でも赫包を体内に移植したクインクス班の人間は、初登場時点で瓜江は902、不知が920、才子が850、六月が655と喰種に近いRc値を持っています(喰種である排世は例外)。

人間でありながら喰種並のRc値を持つクインクス班ですが、クインクス班の赫包の働きを制御するためのフレームを解放しすぎると、Rc値が高くなる代償に人間の食事が取れなくなるなど、喰種の身体に近づいていくリスクがあるようです。



Rc審査ゲートとは


CCG本局に設置されている「Rc審査ゲート」はゲートを潜る者のRc値を測定するもので、これによりCCG内に喰種が侵入することを防いでいます。

喰種がゲートを潜れば警報が鳴って喰種であることが分かってしまうはずですが、喰種であるカネキとエトは過去にこのゲートを通っても警報が作動しませんでした。

CCGのような巨大な組織であればゲートのメンテナンスは常に行われているはずなので、誤作動だったいうことは考えられません。

しかし、現に潜れてしまった喰種がいるのでRc審査ゲートに何か秘密があることは明らかでしたが、このゲートはある一定のRc細胞パターンを持つ喰種だけを検査から除外する仕組みなっていたことがエトによって明かされました。

その特別なRc細胞パターンは「V」に所属する喰種だけが持つものであり、Vのメンバーだった芳村の血を引いたエトと、Vの脱走者であるリゼの赫包を持つカネキはVと同じRc細胞パターンだったゆえにセンサーが作動しなかったのです。

本来は赫包を利用したクインケの誤反応を避けるための機能として一定の値を除外する方式が取られていたようですが、Vの喰種がCCG内を自由に行き来できるように細工しているということはVの喰種がCCGと繋がっていることを意味しています。

真戸呉緒のような優秀な捜査官でもこの事実には気づいていないようだったので、Vが和修家と繋がっていることは限られた上層部の人間しか知らない事実のようです。

以上、Rc値とRc審査ゲートについての考察でした。

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