【東京喰種】万丈の赫子

スポンサードリンク

【東京喰種・万丈の赫子などについての考察】

喰種の中でも大柄で迫力のある風貌の「万丈数壱」。

しかし、万丈は赫子が発現しておらず、喰種の特徴である身体の頑丈さ以外は人間並みの能力しか持っていないため、見た目とは裏腹に戦闘は苦手です。

そんな万丈は仲間想いの優しい性格をしていて、その心の優しさで力におぼれるカネキを救ったこともあります。



【万丈の赫子が発現したきっかけ】

基本的にどんな喰種であっても赫子は意識して発現できるはずですが、稀に赫子を発現できない喰種が存在するようです。

何かしらの原因があるようですが、このままではいけないと思った万丈はカネキとの鍛錬で強くなろうと努力しましたが、結局赫子は発現せずカネキ達の戦力になれないままの自分を情けなく思っていました。

しかし、嘉納の研究所で負った傷がおそらくきっかけとなり、ついに万丈にも赫子が発現するようになりました。

万丈の稀なケースを月山は、肉体の危機に赫包が反応したと考察しています。

万丈はカネキに胸を貫かれる前に、エトにも肋の骨を抜きとられているので、どちらが万丈の赫子を覚醒させるきっかけになったのかは分かりません。

ただ、エトはこれまでにもカナエやシコラエなどの様々な喰種に力を与えているので、万丈にも気まぐれで力を与えたのかもしれません。



【万丈の赫子の種類】

ようやく発現した万丈の赫子の種類は「羽赫」でしたが、万丈のような大柄でたくましい外見の喰種に背中からつぼみのように生えた羽はアンバランスな印象です。

その姿を月山に笑われていますが、確かに甲赫や鱗赫のほうが万丈には似合っていると思います。

「東京喰種:re」は万丈の赫子が発現した日からかなりの年月が経っているので、万丈の羽赫も成長していることでしょう。

どのような形状なのか気になるところです。



【数壱という名前】

「東京喰種」に出てくる数字はキャラクターの未来を暗示しているということは原作ファンの間ではおなじみですが、万丈の名前は数壱であり名前に「壱(1)」という数字が入っています。

タロットカードで1は「魔術師」を表していて「可能性」、「才能」、「チャンス」など前向きな未来を暗示する意味ですので、今後の展開で万丈に隠された才能が発揮されるシーンが来るかもしれません。

現在の「東京喰種:re」ではヒナミを助けるためにアヤト達と共にコクリア内部に侵入していますが、アヤト、四方、トーカとは別れて行動しているようです。

アヤト達がいない中で万丈がどのような活躍を見せるのか気になるところです。

以上、万丈についての考察でした。

東京喰種JACKで、有馬の過去が判明、無料で立ち読みできる!
スポンサードリンク

このページの先頭へ