東京喰種!ランタンの正体は…

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「東京喰種」スピンオフ作品「東京喰種JACK」で有馬と富良が追うカボチャの面を着けた喰種「ランタン」。

この喰種の正体は衝撃的です。


【ランタンの特徴】

喰種は人間を食べることは生きていくうえで必須の行為であり、それゆえに人間を倒すことは必要となる行為です。

しかし、「ランタン」の食事は捕食のためではなく、傷つけることを目的に人間を倒していました。

その倒し方は非常に残忍で、不良時代の富良は仲間のリョウをランタンに串刺しにされ、アキは赫子による傷を右目に負います。

東京喰種!ランタンの正体は…


【有馬達による捜査】

富良もランタンに襲われるというところに富良と同じクラスだった有馬が駆けつけてランタンを追い詰めた結果、ランタンは逃げ出します。

富良は有馬のランタン捜査の協力を申し出て、有馬と共にランタンの捜査を行うことになります。

その捜査の過程で喰種に襲われていた二人のクラスメイトである三波を救いだし、三波もランタン捜査に協力したいと言い出します。

三波は独自の情報網を持っていて、その情報を頼りに次々と13区に潜む喰種を駆逐していく有馬と富良でしたが、有馬は三波を「リスクが高い」という理由で現場に連れて行こうとはしませんでした。

一方で、ランタンは有馬達の手で喰種狩りが行われていることを知ったようで、同じ13区で縄張り争いをしている喰種「ヤモリ」と協力して有馬達を狩ることを計画します。

捜査が進んでいく中で富良と三波はデータと一致する喰種(ヤモリ)を街で見かけ、追跡します。

ヤモリの居場所を突き止めた2人は有馬を連れてきて、三人でヤモリが潜んでいるとされるアジトに忍び込みます。

有馬は三波と組んで、富良と二手に分かれて建物内を捜索しますが、急に三波が有馬を赫子で攻撃します。



【ランタンの正体】

有馬はその攻撃を躱しましたが、三波は実は喰種であり有馬達が追っているランタンの正体だったのです。

ヤモリと遭遇した富良は防戦一方でいつ倒されてもおかしくない状況でしたが、三波に足止めされていて有馬は助けに行けません。

そんな状況で有馬は驚異的な戦闘能力で三波とヤモリを同時に撃退します。

三波がランタンの正体だと知り落胆する富良に対して、重傷を負っている三波は、人間の生活に憧れていたことを告げます。

それゆえに、人間として産まれてきたのに満たされていないような態度を取っている人間が許せなくて富良達を襲ったのです。

その後三波は富良に倒される形で息を引き取りましたが、この事件をきっかけに富良は喰種捜査官になることを決意したのでした。

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