東京喰種!クインケの作り方

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【東京喰種】クインケの作り方と特徴

普通の刃物では傷もつけられない頑丈な身体を持つ喰種に人間が対抗するために開発された武器が「クインケ」です。

クインケは喰種の武器である赫子の原理を応用していて、その素材も喰種からはぎ取った赫子を元にしています。


クインケの作り方


クインケはCCG内のラボにいる研究員が製造しています。

ラボの主席研究員である地行甲乙博士はクインケに対して幅広い知識を持っていて、彼が中心となって新しいクインケは開発されています。

クインケは赫子を元に製造され、喰種が赫子を発現するために必要な「Rc細胞」が含まれた液体「Rc含有液」を注入して赫子の特性を引き出しているようです。

クインケの形状は実用性があることが第一になりますが、作成を依頼する捜査官が希望するデザインで製造してくれるようです。


赫子との違い


クインケの赫子との決定的な違いは形状を変えることができない点です。
喰種は身体に内蔵した赫子を瞬時に出してその形状を自分の意志で自在に変化させて戦闘を行うことができます。

赫子は形成期→定着期→崩壊期というサイクルで発現していますが、クインケでこのサイクルを再現することは難しいようで、クインケではその状態を保つことしかできません。

柔軟な戦闘を行うことができず、喰種ほどの身体能力を持っていない人間ではクインケの性能だけで喰種に太刀打ちすることは難しいといえます。

さらに、喰種は人間を食べることで赫子の元となるRc細胞を蓄えることができますが、クインケの場合はそうはいかないため、現状は保存剤を注入して長持ちさせるしかないという欠点もあります。

そのためクインケは省エネ設計にしなければならないなど、実用化させるには大変な面がいくつもあるようです。


クインクス


地行博士はクインケの形状変化できないとう弱点を「クインクス」という技術で補うことに成功しました。

クインクスとはクインケを身体に内蔵した存在であり、赫子のようにクインケを自在に形状変化させて戦闘を行うことができます。

クインケの元となる「赫包」を身体に組み込んではいますが、嘉納が行った半喰種化実験とは違い「フレーム」と呼ばれるリミッターを赫包に備えているため、身体が喰種化しているわけではありません。

もちろんフレームを解放すればするほど身体能力は向上していきますが、暴走の危険性があるなど未知な部分が多い技術のため、今でもほとんどの捜査官はクインケを使用しています。

以上、クインケの作り方と特徴についての解説でした。

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