東京喰種joker(ジョーカー)ネタバレ

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東京喰種の登場キャラクター「鈴屋什造」とその部下「阿原半兵衛」を中心に描いたスピンオフ作品「東京喰種JOKER」。

そのあらすじについて説明していきます。

【時系列】

時系列としては「梟討伐作戦」が終了して、「東京喰種:re」が始まる少し前の物語です。

什造は篠原を失った後で(厳密にはしんではいませんが)、鈴屋班として現在の部下を抱えるようになったころですね。

東京喰種joker(ジョーカー)ネタバレ


【主役は半兵衛】

この物語は半兵衛の捜査官として成長物語なので、主役は半兵衛ということになります。

鈴屋班に入りたての頃の半兵衛は喰種に恐怖を感じていて、喰種に対して逃げ腰の半兵衛はいつも先輩の什造に助けられていました。

半兵衛は幼いころに父との外出中に喰種に襲われて父が両足を失うという悲痛な体験をしていました。

父を助けることができなかった自分の弱さを攻めた半兵衛は、父のような犠牲者を出さないためにも捜査官になる決意をしました。

しかし、喰種を前にするとどうしても喰種に襲われた時の記憶が蘇ってしまい、喰種に立ち向かうことができないでいました。

そんな半兵衛にとって先輩捜査官の什造はもっとも身近な憧れの存在であり、什造のような勇気ある捜査官になりたいと望んでいました。



【スカルマスク事件】

JOKERの中で什造達は喰種集団「スカルマスク」を追っていて、半兵衛もスカルマスクと関わることになります。

スカルマスクのボスの倒し方には無駄がないようで、什造は独自の操作方法でスカルマスクの居場所を突き止めていきます。

対する半兵衛はスカルマスクによる現場の血を見て貧血を起こすなどパニックに陥るが、現場を離れれば冷静に状況を分析できる自分に対して情けなさを感じていました。

そんな時に半兵衛は電車の中で少女に対して痴漢をする中年男性を見つけ、注意しようとしますが、行動に移せないでいると、什造がその痴漢男から被害者の少女を守りました。

什造が少女を守ったのは痴漢から守るためだけでなく、痴漢を行っていた男性がスカルマスクに襲われることを予期していて、スカルマスクを駆逐するためでした。

什造の読み通り、痴漢男はスカルマスクに襲われて右腕を切り落とされたところに什造と半兵衛は駆けつけました。

スカルマスクのボスは護衛として多数の仲間を引き連れていて什造達は囲まれましたが、そんな状況でも什造は一切恐怖を見せず、什造一人でスカルマスクのボス以外を一瞬でバラバラにしました。

什造に捕えられたスカルマスクのボスは隙を見せた什造のクインケを弾いて、什造に襲い掛かりました。

そんな状況でも什造は動かずに半兵衛を見つめ続けるだけ。

半兵衛はそんな什造の姿に心動かされ、ついにその手でスカルマスクのボスを駆逐しました。

この時の什造の行動に対し、自分も勇気を持って行動していきたいと強く願い、物語は終了します。

東京喰種JOKERジョーカーの感想

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