東京喰種トランプが一般販売!やったぜ

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東京喰種の単行本に付いている応募券で応募した人の中から抽選でプレゼントされていた貴重な商品「東京喰種トランプ」。

そして、石田スイ先生が描き下ろしたこのトランプがついに一般販売されることになりました。

当選しなかった人にとっては、今回このトランプの一般販売が決定したのはとてもうれしいことでしょう。

そうなると、読者プレゼントだったトランプはもうプレミアではなくなってしまうのかと思ってしまいますが、トランプの絵柄の中には抽選版でしか手に入らないものもあるということなので、読者プレゼント版のトランプにはプレミア級の価値があることには変わりないようです。



東京喰種トランプがついに一般販売


それと同時に、一般販売版のJOKERのカード三枚は新たに描き下ろした絵柄なので、当選した人にとっても貴重な商品といえるでしょう。

読者プレゼント版の絵柄は、JOKERが什造、オウル(滝澤)、有馬の三人でしたが、一般販売版では、旧多、カナエ、カネキの三人に変更されています。

カナエとの戦闘時に覚醒した後のハイセの姿がJOKERに描かれていますが、名前が「カネキ」と表記されているので、ハイセという人格は消失してしまったのかもしれません。



トランプに描かれたキャラクターの属性を絵柄で表現している


このトランプには東京喰種の世界観が反映されています。

通常のトランプにはJOKERが2枚、それ以外のカードは同じ絵柄かつ数字のカードは存在せず一枚ずつしか入っていませんが、このトランプにはハートのAが2枚入っています。

そのハートのAに描かれたキャラクターはカネキとハイセなので、同じ身体を有しているがそれぞれ違う人格であるという作中での設定が上手く反映されています。

また、トランプの絵柄によってスペードは尾赫、ハートは鱗赫、ダイヤが甲赫、クラブが羽赫というように、喰種が持つ赫子の違いをそれぞれの絵柄で統一していています。

そして、数字に関しては2のカードがアオギリの喰種、3がクインクス、8がピエロ、9がCCG、13がSレート以上の喰種に振り分けられていて、それぞれのキャラクターの属性が分かるようになっています。

今回紹介した属性以外にもそれぞれのキャラクターに描かれた数字と絵柄には必ず意味が存在するはずなので、ぜひ自分で探してみてください。



【販売日はいつ?】

幕張メッセで開催されたジャンプ作品のイベントである「ジャンプフェスタ」でこのトランプが先行販売されていましたが、2016年の3月18日に店舗でも一般販売されるようになりました。

期間限定の商品かもしれませんので、原作のファンであれば今のうちに手に入れておくべき商品だと思います。

以上、東京喰種のオリジナルトランプについての紹介でした。

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