【東京喰種】子産みについて考察

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東京喰種:re66話での旧多の回想シーンで新たに語られたキーワード「子産み」。

子産みとはいったいどのような存在なのか、考察してみました。


現在明かされている子産みのキャラクター


旧多の回想シーンで旧多がリゼに「君も子産みなの?」と質問しており、その質問に対してリゼは「うん」と回答しているので、旧多とリゼが子産みと呼ばれる存在であることは間違いありません。

それ以外のキャラクターの中に子産みと呼ばれる存在がいるのかはまだ明らかにされていません。



子産みは和修の血を引いた存在?


エトは旧多が「和修」の人間であることを明らかにしましたが、和修と言えばCCGの創設者にして最高権力者である家系の苗字です。

つまり、旧多も和修家の血を引いた存在であるということかもしれませんが、エトは続けて旧多に対し「父を父と呼べない気分はどうだ?」と質問しているので、和修の血を引いてはいるが家族の様な関係ではない複雑さを抱えているということかもしれません。

CCGは秘密裏に人工的に人間を喰種に変える実験を行っていたようですが、和修家と繋がっているとされる組織「V」は特別なRc細胞パターンを持った喰種集団であることもエトによって明らかにされているので、子産みとは和修の血を引いた「子(喰種)」を人工的に造る技術によって「産みだされた」存在ということかもしれません。



Vのメンバーは子産みによる組織?


旧多とリゼは共にVのメンバーであることが明かされているので、Vとは子産みと呼ばれる存在によって構成された組織なのかもしれません。

しかし、芳村(功善)はVに入るまでは野良喰種として一人で行動していたようなので、Vによって産みだされた存在のはずはありませんし、有馬も子産みとは違う存在のような気がします。



【庭は子産みのための施設なのか?】

「白日庭(通称:庭)」とはアカデミーとは異なる方法で捜査官を育成している施設で、旧多は「庭」出身であることも明らかにされています。

また、他に庭出身の捜査官として明らかになっているキャラクターにハイルとシャオがいますが、ハイルは人間でありながら喰種以上の身のこなしをする普通の訓練では身に付かないような能力を持った捜査官であり、シャオも組手では庭の中で随一の強さを誇っていたとのことです。

庭が旧多のような特別な存在を養成する施設なのだとすれば、ハイルやシャオも子産みということかもしれません。



【旧多の秘密】

まだ謎の多い「子産み」ですが、旧多が自身の育ちのことをエトに蔑まれた時に今まで見せたことのない怒りの感情をエトに向けていたので、旧多にとって「子産み」であることが負い目であることは間違いないようです。

子産みであることが喰種と人間を嘲笑うような現在の旧多の性格を形成したのかもしれません。

以上、子産みについての考察でした。

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