東京喰種:reで芳村は100%生きてると断言する理由

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前作・東京喰種で喫茶店「あんていく」の店長こと芳村功善。

過去に生きるため他の喰種同様にヒトを食らい、必要であれば同胞の喰種ですら手にかけており、ある組織の一員として組織の命令とあらば様々な汚れ仕事に手を染め掃除屋だった時期があります。

そんなとき憂那と出会い、人間と喰種間では子どもを授かれない、授かれても生まれることはないとされていましたが二人の間にエトが生まれました。

しかし、そんな幸せな時間は長くなく、実は功善の所属していた組織を調査していた憂那は功善の手によって始末されたのです。

エトという子は組織の手が及ばぬように24区に預けて・・・

それから10年、表向きは喫茶店を営み多くの喰種の面倒をみてきました。

胸に秘めた願いが叶う日が来ることを願いながら。

コミックだけでなく、小説などの人間とのやり取りから単なる捕食対象だけでない人間に対する気持ちがうかがえます。

金木に人間と喰種の2つの世界に居場所を持てる唯一つの存在と言い、自分の子を救って欲しいという願いを託します。


そして、CCGによる隻眼の梟掃討戦の最期にエトによって丸呑みされ連行されています。

培養液のようなものにいれられ、OWLと刻印された多数の機器。

東京喰種:reでは未だ生死は明らかではありませんがおそらく生きているのではないでしょうか。

あんていくという店の名の由来も前作では明かされておらず、それをトーカに話すシーンなどもきっと作者の中では用意してあるのではないでしょうか。

話はずれましたが、人工喰種を量産するためには生きた状態で彼の赫包を他の被験者に嘉納が移植し、半喰種化するのに芳村は重要なはずです。

事実、OWLとナンバリングされた機器は012まで存在しているため生かしておく必要があるはずです。

でなければ、エトもわざわざ多数の特等捜査官と対峙する必要もないはずです。

利用価値があるから、嘉納がリゼにしたように死なない程度に弱体化させ手元に置いているはずです。

梟の赫包を移植された人工喰種がどれくらい存在しているのかは定かではありませんが、捜査官だった滝澤政道がOWLとして登場していること、リゼの赫包からも既に金木研や安久クロナ、ナシロの3名は少なくとも成功していたこと、素体となる人間の数もアオギリの樹に所属したことで手に入りやすくなったため、複数体存在していることでしょう。

今後、東京喰種:reでどのような形で店長の素性が明かされていくのかはファンの気になるポイントの一つなのではないでしょうか。

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