東京喰種:reで再登場?ヒデは生きてる!

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ヒデこと永近英良。

前作・東京喰種では金木研を心配して捜査官補佐としてCCGに従事することとなりました。

#136『伏牢』において亜門鋼太郎との戦闘後に重傷を負った友・金木研と再会を果たし、「ごめんな もう一回だけ全力で戦ってくれるか?方法それしかないから」と伝え、#137『溢花』以降は姿が確認できなくなっています。

果たして、彼は生きているのでしょうか、なくなっているのでしょうか。

私が推測するに生きているとか考えます。



ヒデが生きてると考える理由


あんていくにおける隻眼の梟掃討戦。この後日提出された報告書においてヒデはなくなっている扱いにはなっていません。

なぜか行方不明扱いです。

平子と宇井の会話には行方の知れない局員の数が多すぎるとあります。

亜門鋼太郎、滝澤政道、千之睦らをはじめ他多数が故人扱いにされており、なぜか永近英良だけは唯一の行方不明なのは理由があるのでしょうか。



描写がない


#137『溢花』では、
トんでいた意識が戻ると、ヒデはいなくなっていて僕1人だった

あれほど酷かった傷は治っていて 口の中は甘い血の味がした

と表現されています。

このことから考えられることはヒデを金木が喰ったのかということです。

しかし、ヒデがなんの考えもなしに金木を助けに、それも喰われに来るでしょうか?

金木の行方を追跡するために喰種から盗んだ服を着てジェイソンの靴の裏に発信機を付けたりした彼が今回だけは無策で食われるはずもないと考えます。

そして、人間1人をいくら手負いであったとしても丸々食べるのかということです。

喰種というのは、原作の限りだと人間1体を数日~数週間かけて捕食するような表現があります。

あんていくの提供する量からいっても、それは不自然ですよね。



ヒデの書いた遺書の内容とは


あんていくにおける隻眼の梟掃討戦の参加条件は遺書を書くことが前提だったようです。

ヒデとⅡ課の馬渕や丸手とのやりとりでそう告げられた彼は書くと応えています。

捜査官補佐でしかない彼が参加する理由は金木研の為のはずです。

有馬が金木研とのやりとりの後にそうか、君が・・・とやるなカネキケンと告げているシーンは事前に特徴を知っていたからではないでしょうか?

以上のことから、永近英良は作戦前の遺書になんらかの理由で行方不明にして欲しいことを伝え、それを受けて上層部が唯一行方不明扱いにしたとは考えられないでしょうか?

いずれにしても今後の展開で彼の秘密が明らかになると思いますのでその日を待ちましょう。

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