東京喰種:re5巻の感想

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東京喰種:re5巻が発売になりました。

表紙は、佐々木ですかね。

隣にいるのは…エトかな?と。

…ん?違うか?w

感想としては、悲劇!としか言いようがないですね。

順にみていきましょう。



42話灯糸の感想

月山の回。

トーカちゃんが相変わらずで、安心した人も多いのでは?

「どこからどこまでが金木なのか?」という本質的な問いに、月山は答えることができません。

しかし人間側、喰種側にも居場所がなくなった佐々木(金木)が最後に行き着くのは、やはりあんていくかなと。

実際にトーカもそのつもりでいるようですし。

芳村の思いは、受け継がれているようです。

そして不知の決意。

妹のことも明らかになりましたね。

RC細胞過剰分泌症というみたいですが、これは何かの伏線かな?と勘ぐってしまいます。

例えば、喰種がもともと人間だったとか…?



43話示音感想

エトと叶が激突します。

エトの強力な赫子は、その想像力に支えられているようですね。

そして真意を見抜けれた叶は、呆然としてしまいます。

一方でクインクスは、喰種に化けての捜査。

才子の「良い人っぽかった」という発言は、当たり前ですが喰種にも良い人がいる…という視点を気づかされます。

これは、金木にも通じるものがありますよね。

才子は今後、どんな捜査官になるのか…楽しみな反面、あまり喰種の肩を持つとCCGを離れることになるのでは?と勘ぐってしまいます。



44話♯感想

嘉納はクインクス手術に興味があるらしく、ガギグゲを使って、クインクス施術をしようと目論んでいるようです。

これは今後、確実にアオギリ側にもクインクスのような存在が現れることを示唆していますよね。

また、嘉納の語る優秀な助手とは、誰のことなのでしょうか?

個人的には、有馬かな…?と感じました。

東京喰種:reでわかる、嘉納の護衛とは?

そして、佐々木は月山に金木のことを問い詰めます。

月山は佐々木に本心を告げることが良いことかわからなくなり、放棄。

その頃、キジマ式は月山家をつきとめてしまいます。

喰種の心理を巧みに利用したキジマは、捜査官としてかなり優秀と言えるでしょう。(その方法はやばいですが)



45話計画t感想

ついに月山家に、捜査のメスが入ろうとする回。

さらに、アキラが佐々木の上司になった理由なども明かされます。

やはりCCGは、佐々木のことをクインケ程度にしか思っていないのでしょうか?

その事実を佐々木が知った時、(もう薄々知っているのかもしれませんが)彼の記憶が戻った時、CCGにどういう感情をもつのか、非常に気になりますね。

佐々木の混乱、さらに月山家への捜査…伏線がすごいですねw

そして最後に叶が、エトに改造されています。



46話℃感想

ついに、月山家への殲滅が開始されます。

月山は、無印の金木の思いを自分自身と重ね合わせます。

観母はおとなしく捕まりますが、それは月山を逃がすためでした。

気になるのは、エトとノロがいることですね。

とすれば、改造された叶もいると思います。



47話憐寸感想

われらが下口さん、叶と対峙します。

CCG側が圧倒しますが、どうも喰種側のストーリーが多く、どっちが悪者なのかわかりませんw

そして佐々木と月山は再び対峙します。

「ふざけた喜劇」という表現が、なんともやるせないですね…。



48話N.T.感想

佐々木は宇井に嘘の報告をしますが、月山は覚悟を決めます。

月山が覚醒するフラグでしょうか?

さらに、下口さんが…1話から出てきたキャラクターだったので、非常に残念です。

観母さんは、松前の回想ででてきましたが、相当強いようです。

これは、また出てくる伏線でしょうか?

また、クインクスたちの前にはノロが出現します。



49話脈打つ信号感想

まさかのキジマ&ハイルの退場。

さらにノロの圧倒的強さ…といったところが感想ですね。

東京喰種はまったく予想できない展開が多いですが、今回もそうです。

まさかハイルとキジマがこんな簡単にやられるとは…って感じですね。



50話感想
51話感想
52話感想

こうして5巻をみると、佐々木覚醒の伏線と、旧多の存在が気になりましたね。

いっさいに最後の漫画では、無印でトーカのことを喰種だと見抜いていた物語が掲載されています。

旧多…謎が多すぎるキャラですね。

そして佐々木とエトの2ショットもあったので、エトが重要な役割を担っていくことは間違いないでしょう。

東京喰種:re6巻考察「金木が復活した理由」

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