東京喰種:reのウタはピエロだった…その素性は?

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東京喰種の結末にピエロの一員だったウタ。

個性的な髪型とピアスにタトゥーが印象的ですね。

日本人なのかさえも分からず、謎の多い人物です。

東京喰種:reでは素顔こそ明かしていませんが、髪型、首のタトゥーからオークションの司会を務めていることが伺えますが目的は不明です。

オークションに参加した理由などは今後明かされていくことでしょう。

さて、そんなピエロの一員であるウタとはどんな人物なのか、彼に迫ってみたいと思います。



ウタの行動からわかること


彼は喰種が捜査官と対峙したときに身元が割れるのを防ぐためのマスクを作ることを生業とし、4区にHySy Art Mask Studioという店を構えています。

東京喰種:reから数えて12年以上前は4区のリーダーを努め、自身が基本住めたものじゃないと言っている区、他に強い人がいなかったからという理由であることからかなりの腕前であることが分かります。

この頃からメンバーにマスクを作るなどしており、後にモノ作りをしてみたいという意思を明かしています。

以前はノーフェイスという通り名もあり、捜査官たちにもマークされていたのではないでしょうか。

4区に移り住んできた四方蓮示とは過去には何度もやりあうなどしていますが、決着をつけることができず、次第に打ち解けるなかになっています。

また、その当時からイトリとは面識があったようです。他のピエロの仲間は描かれていませんが、この12年前からのどこかのタイミングでピエロマスク集団が結成されたのではないでしょうか。

また、金木研のマスクを作る際に、人間社会に身をおいているトーカのことを努力家と表現しています。

そして、彼自身もたまに来る人間との関わりが楽しいとも言っています。

彼の首に彫られた Nec possum tecum vivere,nec sine te.(私はあなたとともに生きてはいけない、私はあなたなしでは生きてはいけない。)これは誰に対してのメッセージなのでしょうか。4区のリーダーを務めていたときはなかったように思われます。

このことを金木に伝えたときの表情はどこか物憂げともみえなくはありません。

ピエロとして、面白おかしく生きようとするにはなにかきっかけがあったのでしょうか?

ウタがピエロであることには衝撃を受けましたが、彼の過去などはみなさん気になるところではないでしょうか。

東京喰種:reの本編できっと今後明かされていくことは間違いないでしょう。

果たして敵なのか味方なのかそういった意味でもまだまだ東京喰種:reには楽しませてもらえそうですね。

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