東京喰種のアラタは生存している!

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アラタと聞いて一番に思い浮かぶのは、篠原や黒磐が装着していた鎧型のクインケのアラタ。

そう思う人は多いと思います。

このクインケアラタの特徴としては、とてつもない防御力が得られるのと、自分の食わせる事でとてつもないパワーアップが可能な事です。

最終巻で亜門がアラタを身に付けて、カネキを重体状態にしています。



このアラタというはもちろん喰種なのですが、意外と覚えていない人もいると思いますので、ここでおさらいしていきましょう。

喰種アラタはSSレートの赫者で、「骸拾いのアラタ」と呼ばれてCCGに危険視されていました。

SSレートの喰種と言えば、ノロ・タタラ・滝澤とどれも超のつくほどに危険な喰種ですよね?

ですので、アラタも危険過ぎる喰種なのかな?と思いきや、それは全くの逆なんです。

アラタは人間との共存を強く望んでいる喰種で、所謂カネキと同じ考えを持っています。

どうしてそんな温厚な性格なのに、SSレートの赫者になってしまったのかと言うと、人間を食べたくないので共食いばかりしていたから。

そして、ひたすら共食いをした結果が赫者となって現れて、CCGにSSレートと言う危険度にされてしまったんですね。

アラタには二人の子供が居て、それがトーカとアヤトと言うのは有名な話ですね。



しかし、アラタはCCGに捕らえられてしまい、アヤトとトーカはあんていくに身を寄せることになったと言う訳です。

その後、アラタはCCGにクインケとして利用されてしまった・・・。

クインケは赫包を抜き取って作られるため、もうアラタはなくなっていると思えます。

しかし、篠原と黒磐、そして亜門とパワーアップしたアラタを装着していると言う事実から、リゼの様に再利用されているんじゃないかと考えられますよね?

アラタの赫包が無くなっているのなら、改良も何も無いでしょうから。

それか赫包をたくさん持っているので、まだ生かされているとも考えられますね。

アラタ生存の可能性はかなり高いとも言えますが、有馬のある言葉が気になります。

フレーム開放の申請を和修局長に瓜江がお願いに行ったシーンで、「アラタの代替媒体の件ですが・・・」と有馬が言っていましたよね?



この言葉には、「アラタの赫包がもう無くなった(無くなりそう)ので、アラタは廃棄」と言う意味が含まれている気がします。

無くなったのであれば、もうアラタを処分するということになりますし、無くなりそうならばまだ生きている可能性もあります。

アラタが生きているとしたら、やっぱりトーカとアヤトに会わせて上げたいですね。

そして、最後の赫包はトーカ辺りが食べて、アラタの意志と強さを受け継いで欲しいです。

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