東京喰種14巻感想

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全ての戦いの決着が着いてしまった、東京喰種最終巻の14巻。

まずはカネキの全ての戦いを振り返っていきます。

対亜門との戦いは、やはりというかカネキがクラを吹っ飛ばして、格の違いを見せつけた感じです。

亜門も強くなったとは言え、篠原特等に勝ったカネキには勝てないです。

そこで地行博士がドウジマ(瓶兄弟を加えた)を持って来て、ついでに着脱式のアラタを渡して行きました。

特等並みの装備を手に入れた亜門は、カネキも驚く程の速さとパワーを発揮し、ようやく互角以上の戦いができるようになります。

しかし、亜門は右腕を失い、カネキは貫かれたと言う相打ちな結末に。

亜門の場合は右腕をくっつけるか、義手にすればOKですけど、カネキのは再生出来ない致命傷ですからね。



その後に現れたヒデのお陰で復活は出来ましたが、ヒデは食われてしまったのでしょうか?

それとも、喰種の肉を与えて去って行っただけなのかも知れません。

「もう一回全力で戦ってくれるか?」と言う言葉は、何か意味深ですよね。

その後に有馬が現れましたし、ヒデは何を企んでいたのか謎です。

カネキがやられることはない思っていましたが、以外にあっさりと負けてしまいました。

やっぱ有馬は化物過ぎて、梟ですら一人で倒せるんじゃないかと思えてきます。



その梟はと言うと、特等たちがなんとか押さえ込んでいる状態で、まだまだ倒れる気配はなし。

ジューゾーは足を切られてしまいましたが、それに奮起した篠原の活躍と、法寺の赤舌のお陰で梟の殲滅に成功しました。

正直、あっさりやられた感じが否めませんが、これで戦いは終わった。



と思いきや、まさかの隻眼の梟が来襲して、一気に絶望的な雰囲気に。

篠原さんも足をやられるし、これもうみんな負けるんじゃ?と思いきや、宇井郡と平子がまさかの善戦で、なんとか有馬が間に合いました。

さすがの隻眼の梟も有馬には押され気味で、足を失った所で梟加えてトンズラです。

過去に有馬と戦って痛い目を見てますし、当然の判断とも言えますね。

梟を吐き出した後に、隻眼の梟の人型の姿が出てきましたが、まさかの高槻泉でビビった!

Rcゲートになんの反応も無かったのはなぜ?と疑問の思えますが、カネキと同じく半喰種なので、それが幸いしていたのかも知れません。

エト=隻眼の梟=高槻泉と言うのは、なかなかに衝撃的な事実ですよね。



最も戦いを恐れていた遺言を書いた滝澤は、ノロに右腕パクリと食われて…。

亜門もタタラやノロに消されたとされています。

アオギリが捜査官を喰種にしようとしている描写と、なくなった捜査官の数が合わないと言う報告。

つまり、亜門や滝澤は半喰種にされている可能性が高いですね。



そして、植物状態の篠原のデコに優しく見つめ、自分が篠原の分も頑張ると決意をジューゾーは固めました。

「あなたがなくなっても悲しみません」と言っていたジューゾーに、ようやく人の心が出てきた瞬間でした。



ピエロとして、ウタ・イトリ・ロマ・ニコ・宗太が出てきましたが、これは結構な衝撃ですよね。

四方さんはピエロなのかそうじゃないのか謎ですが。



そして、最後に一等捜査官になったアキラと、カネキに似た「佐々木琲世」と言う三等捜査官が現れた。

と言う所で、東京喰種最終巻は終わりです。

まだまだ東京喰種の物語は「:re」と付け加えて続きますので、引き続き東京喰種を楽しんで読んでいきましょう!

東京喰種:re1巻あらすじ

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