東京喰種:reハイセ=カネキなのか?それとも…

スポンサードリンク

東京喰種の主人公であった金木研と東京喰種:reで喰種捜査官の佐々木琲世、彼ら二人は同一人物なのでしょうか?

東京喰種の一巻で金木研は18歳でした。

彼の誕生日は12月20日、コミックではCCGが11区のアオギリの樹のアジトを攻撃している日、ジェイソンこと大守八雲に拉致されている間に19歳となっています。

その半年後に亜門は昇進するなどしています。

そして東京喰種の梟討伐戦は夏前、これはトーカと依子の会話で夏休みに動物園~で推測でき、あんていくが解体される14巻では動物園で待つ依子が描かれています。

東京喰種から東京喰種:reまでは空白の2年間があり、東京喰種:reでは佐々木琲世は22歳で登場しています。琲世の誕生日は4月2日。

時間的な描写、季節の移り変わりについて定かでないですが、;reの2巻で米林才子が20歳成り立てと紹介されていることから物語の時期は9月と思われます。

琲世は捜査官になる20年の記憶がないこと、有馬との会話のなかで「もし…前の僕が戻ったら・・・この二年少しで築いたものが全部なくなりそうで・・・」とこぼしていることから誕生日に関してはなんらかの形式上の理由で4月2日なのかもしれません。

つまり年齢的な部分で考えれば同一人物の可能性はあり得るということです。



本当にカネキ=ハイセなのか?


ほかにも琲世が喰種となって暴走しそうになった話の中では嘉納の手により赫包を移植された喰種化被害者とあります。

この表現おかしくないでしょうか?

嘉納が行ったのは金木研、安久奈白・黒奈の3人。

赫子も同じ鱗赫であることから佐々木琲世は金木研である可能性は高いといえるでしょう。

当初、琲世の中に出てくる金木と思われる喰種が存在することから赫包を移植された可能性を考えましたが、オロチである西尾錦との関わり、ロマとニコからは金木とうり2つに見えること、トーカや四方の接し方、神父ドナートとの会話、記憶がないことなどから金木研その人であると考えるほうがしっくりくると思いました。

そうなってくると、佐々木琲世が慕う有馬貴将や真戸暁との関わりは記憶を取り戻したときにどう変化するのかも気になるところですね。

勿論、今現在憔悴しきっているであろう月山習がどんな反応を見せるのかも注目ですね。

有馬貴将との戦いの末どのような経緯を経て現在に至るのか、いまだ描かれていない空白の2年間になにがあったのか等、今後本編にどのようなタイミングで描かれていくのか気になるところですね。

東京喰種JACKで、有馬の過去が判明、無料で立ち読みできる!
スポンサードリンク

このページの先頭へ