東京喰種14巻ネタバレ

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カネキ対亜門の戦いが始まります。カネキは最初から全力で亜門へと攻撃をして、クインケのクラを簡単に弾き飛ばしてしまいます。

「俺はまたこんな所で・・・」と悔しがる亜門でしたが、そこにドウジマを持ってきた知行博士が到着し、アラタもついでに亜門へと渡します。

完全装備な亜門はドウジマでカネキを攻撃して、二人は遂に最後の一撃を繰り出す。

カネキは貫かれ、亜門は右腕を失ってしまう。



梟との戦いをしている特等たちは、現在も苦戦状態が続いている状態。

そこでジューゾーは不意を付いた一撃を梟に入れますが、そこそこしか効いていない様子。

そして、体制を整えた梟にもう一撃与えますが、ジューゾーは右足を失ってしまう。

そこに篠原がやって来て、泣きながらジューゾーに謝罪するが、「一撃入れたので、倒してきてください」というジューゾーに、篠原は戦いに舞い戻った。



そして、黒磐は右腕を失ってしまうが、法寺准特等が、「赤舌」で梟に止めの一撃を与える。

「梟殲滅」と言う知らせが捜査官に届き、戦いは終わるかに思えた。

しかし、そこに「隻眼の梟」が現れ、捜査員たちは蹴散らされてしまう。

篠原と黒磐は遠くまで吹っ飛ばされた。



カネキはと言うと、息も絶え絶えになりながらも地下道を歩いており、意識が朦朧とする中にヒデが現れる。

そして、次にカネキが目を覚ますとヒデの姿はなく、カネキは完全に回復していた。

そして、カネキが歩いた先には待ち合わせ場所の「ルートV14」があり、古間や入見を含む喰種が全滅していた。



そして、そこには有馬の姿があった。震えながらも戦うカネキだが、いきなり左目と脳をやられる

なんとかムカデで一撃を入れるカネキだったが、クインケのイグザで防がれてしまい、カネキは敗れる。



最後に見たのは、リゼが鉄骨で倒れた時に、ビルの上でピースしていた宗太の姿だった。



滝澤は亜門を助けようと移動するが、不運にもノロとタタラに遭遇。

そして、ノロに右腕を食われてしまいます。

そして、駆けつけた亜門が激昂してそこで場面は、隻眼の梟へ・・・。

篠原はもう一人の隻眼の梟にやられてしまいます。

「お・そ・ろ・い」とジューゾーの足を見て言った隻眼の梟に、泣きながらジューゾーは立ち向かった。



そこに田中丸望元特等や他の主力も駆けつけ、有馬が来るまでの時間稼ぎに徹する。

宇井郡や平子が健闘した結果、なんとか有馬が間に合う。

有馬はナルカミのブレードで隻眼の梟の左腕を切断したが、梟を食べて逃げられてしまう。

逃げた先で梟を吐き出したと思ったら、人としての姿を見せ始めた。

そこには高槻泉の姿があり、「お父さぁ~ん」とニタリと笑った。

戦いが終わり、亜門と滝澤はなくなったことになり、篠原は意識不明の植物状態になった。

アキラは涙を流して悲しみ、ジューゾーは篠原の分も活躍を誓う。

CCGの数が合わない事と、アオギリが梟で何かを作ろうとしていること。

最後のカネキに似た「佐々木琲世」と言う捜査官。

謎はいろいろ残したまま、「;re」へと物語は続きます。

14巻の感想は?

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