東京喰種13巻感想

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遂にあんていくへの総攻撃を開始することが決まったCCG。

捜査官たちは最悪の結末を覚悟する程の戦いに向けて、全員が準備に大顕な状況だった。

そんな戦いを前に、捜査官たちは遺書を書く事になっています。

梟を含め強力な喰種たちを相手にするのですから、遺書を書くのも当然ですよね。

その中でも滝澤の遺書がなかなか凄まじいもので、「しなない!」という文字がでかでかと書かれており、遺書の文章には「し」という文字が消されていました。

誰よりも恐怖が高いのが、遺書を見てはっきりと伝わりますね。

これを見ると、逆に滝澤がなくなるフラグにしか見えない・・・。



ジューゾーの過去にも少し触れていましたが、なかなか壮絶な過去だったんですね。

ビックマダムという喰種もなんか残酷な様で、そうでもない部分もあって不思議な感じでした。

この過去で、ジューゾーが今の性格になった理由が分かります。



最後に亜門とアキラの話で、ドウジマは戦いに間に合いそうにないということ。

クラだけでも十分強力ではありますが、かなりの改造をしている見たいですしね。

瓶兄弟辺りの赫子でも付け加えているのでしょうか?

途中で完成品が届けられる展開も、なくはない感じです。



そして、久しぶりに呉緒の墓参りに来ている亜門とアキラですが、ここでまさかのアキラが亜門と急接近するという展開に!!

アキラは徐々に亜門に対して好意を持っているのは伝わっていましたが、ガチの恋になっていたとは驚きです。

まあ、亜門はアキラの口を手で塞いでしまいましたが・・・。



なんかこの戦いで、どちらかがなくなるような予感がします。

そして、この時に結ばれなかった事を後悔するのかもしてません。



窮地に陥ったあんていくですが、芳村店長の下に「V」たちがやって来ました。

なんかアオギリ以上に危険な集団な気がしますが、芳村店長でも勝てない組織なら、アオギリ以上なのかも?

あんていくで今回戦いに参加するのは、芳村店長・古間・入見の三人で、古間と入見については「本当に戦えるの?」と疑問でした。

だけど戦いが始まれば、SSレート喰種としての力を見せつけて、特等や准特等と互角以上に戦っていました。

結局はカネキに助けてもらったんですが、これで生存の可能性は高まりますね。



芳村店長こと「梟」は、さすがと言うか特等複数人と捜査員たくさんの攻撃を受けても平気な様ですし、まだまだ倒れないでしょう。

基本的に相手の狙いは梟なので、芳村店長は他のあんていくメンバーの為になくなる覚悟なんでしょう。

後に追われないためにも、一人でも多く強者を葬ろうとしているということですかね?

そして、やはり訪れた亜門対カネキの最終決戦。

SSレートであるカネキが有利でしょうが、ドウジマが来たら分からないですね。

カネキ勝利だとは思いますが、どちらにしろお互いに無事では済まない戦いになりそうです。

14巻ネタバレ

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