東京喰種13巻ネタバレ

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CCGは大部隊を組織し、梟を討伐する為の作戦を開始することになる。

その前にジューゾーの過去回想が始まり、ジューゾーはビックマダムと言う喰種の元で飼われており、そこでビックマダムにひどい育て方をされていた。

しかし、ジューゾーはそれを苦にしておらず、どこを潰されても変わらなかった。

そんな日々は突然終わり、CCGに拾われる事となったジューゾーは、戦闘能力を認められて捜査官に特例で昇進する。

そして現在に至るまで、篠原特等の元で捜査官として活動している。

篠原特等は、「お前がいなくなったら哀しいよ」と戦いの前に言うのだが、ジューゾーはまだその気持ちが理解できないでいた。



滝澤はと言うと、全員が書く事を義務付けられている遺書を書く事になり、強くしにたくないと言う言葉を残す。

アキラと亜門は地行博士の元にドウジマを取りに行くが、修復と改造にはまだ時間がかかるということだった。

二人は呉緒の墓参りに行くのだが、そこで突然にアキラが亜門に近づく。

しかし、亜門はそれを手で防ぎ、「...君らしいな 実に 君らしい」とアキラはボソリとつぶやき、亜門は複雑で悲しそうな顔で佇んでいた。



そして、芳村店長の下にはVの一員である芥子が登場。

娘の居場所を教えれば助けるというVの提案に、芳村店長は頑として「娘はいない」と言い続ける。

そして、あんていくでは古間と入見にコーヒーを入れた芳村店長は、あんていくでの最後の時を過ごした。



あんていくのメンバーの大半が避難した後、遂にCCGがあんていくに突撃しようと臨戦態勢に。

そこには魔猿であるSSレートの古間と、黒犬であるSSレートの入見が立ちふさがる。

そして、芳村店長はSSSレート梟として捜査官を次々と葬っていく。

その頃カネキは月山の静止も聞かずに戦いの中に入っていき、錦も月山も止められずに見送った。



一方、古間は田中丸望元特等とバトルしており、ハイアーマインドと言う強力なクインケを凌ぎ、優勢に戦いを運んでいました。

入見は鉢川准特等たちと戦い、人間を守るために攻撃を受けてしまう。

そこに止めを刺そうとした捜査官たちだが、カネキが現れてお陰で入見は助かり、鉢川たちをあっという間に倒していく。

古間もピンチだったが、カネキが避難させたよう。



そして、芳村店長はと言うと、篠原や黒磐ら特等数人やその他捜査官を相手にしていましたが、それでもまだ優勢な状況ではあった。

入見と古間を助けたカネキはと言うと、待ち構えていた亜門との戦いに挑むのだった。

13巻感想

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