東京喰種12巻感想

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ウタの過去回想で有馬が四区にやって来ます。

有馬の噂は喰種の間では全くいいものでなく、みんな有馬とだけは戦いたくない見たいな感じですね。

ウタと四方だけは、ちゃんと戦う意志はあるようでした。

この時点で、ウタと四方はSSレートくらいあっても不思議じゃないな。

魔猿の古間さんや、黒犬の入見もSSレートありましたしね。



捜査官たちを順調に蹴散らしていったウタでしたが、そこに有馬がやって来て不穏な空気が流れ始めます。

姉の仇である有馬にやはり四方は激昂し、全力の羽赫の攻撃で有馬に向けて一斉射撃。

羽赫と言えば、トーカやアヤトなんかがいますが、二人とは桁違いの強さに感じますね。

しかし、それをイグザでガードする有馬もさすがと言えるな。

四方も有馬のナルカミの超スピードな攻撃を避けましたし、かなりの強さなのは相手にも伝わりましたね。

ここで一番意外だったのは、最後の一撃を入れたのが平子と言う所。

有馬の指示通りだったが、それを実行出来る平子もなかなかの強さですね。

さすがは有馬の部下だけあります。

それを見てウタはあっさり撤退を決めたので、四方はどうやって生き残ったんだ?と疑問になりましたが、芳村店長が助けたと言う訳か。

この恩義を受けて、あんていくで働く事になったのかもな。


そして、四区に飽きたウタも追いかけるように20区に来て、イトリも同じようにきた感じがします。



現在に戻りCCGでは、二体の梟がいると決定づけました。

この後の話で、二体目の梟である「隻眼の梟」が芳村店長の娘であることが判明しましたね。

芳村店長の過去話は、東京喰種屈指の感動エピソードだったと思います。

娘を生むために肉を食う憂の覚悟は、誰にも真似できないことでしょう。

でも、自らの手で妻を消さなくてはいけない羽目になった芳村店長は、本当に辛い選択をしました。

当時でSSSレートの強さはあったと思われる芳村店長でも、Vと言う組織には勝てない。

幹部クラスは一体一ならば倒せるけど、複数いたら全く敵わないと言う事かな?それとも、SSSレートの喰種がVには軟体もいるとか、本当に謎の組織過ぎるな。



謎といえば、CCGに闇の部分を知っている高槻泉。

単なる小説家ならば、そんな奥深い所まで知りませんしね。

Rc溶液を提供していた安久社長と、半喰種の娘のナシロとクロナ。

やはり、CCGは喰種化の実験を行っていたのは確実で、それを極めようとしているのが嘉納医師と言う事でしょうね。



最後にトーカにボコられて、トーカの想いを受け取ったカネキはあんていくに戻ることにします。

これから前見たいな日々に戻るかと期待したのですが、残酷にもCCGの総攻撃があんていくに向かってくることに。

これであんていくはもう無くなるしかないでしょうね。

多分、芳村店長が全力でみんなを逃がして、力尽きると言う展開な気がします。

トーカはもう大学にも通えなくなるのかな?

なんだか、CCGが敵としか思えなくなってきました・・・。

13巻ネタバレ

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