東京喰種12巻ネタバレ

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ウタと四方の過去回想で、有馬が四区にやって来ると言う話から始まります。

有馬はいろんな場所で喰種を駆逐しまくっており、四区もかなりの被害が出ていた。

そこで四区のリーダーウタが迎え撃つ事になって、次々と捜査官を倒していった。

しかし、そこに有馬が現れたので、姉の仇を討とうと四方が本気で攻撃を仕掛けます。

防がれてしまったものの、四方も有馬の攻撃に対応していた。

有馬を倒すことだけに集中していた四方は、思わぬ所からの平子の一撃で倒れてしまう。

そこに梟姿の芳村店長が現れ、素早く回収していきました。



回想は終わり、ヒナミと月山の会話シーン。

カネキを元気付けたいヒナミは、月山に連れられて馴染みのカフェに行くことに。

月山がトイレに言っている時に、偶然?来ていた高槻泉に遭遇する。

ヒナミの悩みをいろいろ聴いてくれた高槻泉は、「行き詰ったら連絡しておいで。仕事中じゃなければ出るから」と明るく連絡先を渡して、そのまま去っていった。


その後、高槻泉はCCGへと取材に行っていて、カレーを食べに行く亜門とアキラに取材しようとする。

亜門が話を聞くことになるのだが、「貿易会社スフィンクスがRc溶液をCCGと取引していた」と言う情報を亜門に教える。

CCGの闇の部分に足を踏み入れた感覚に陥った亜門は、頭の中で高槻泉の情報がぐるぐると回っていた。



一方カネキはと言うと、四方が住んでいるコンテナに向かう。

リゼに会いに来たと言うカネキだったが、リゼの自我を失った姿を見て、かなりのショックを受けるカネキ。

四方はそんなカネキに、「喰種の力じゃなくて、お前は自分のチカラで戦ってきた」と諭す。



トーカはと言うと、コーヒ豆を買いに行った後に、錦の勧めで大学を見学することに。

そこでヒデと出会い、お互いのカネキへの想いを話した二人。



CCGでは梟の特徴を照らし合わせて梟が二体いると断定して、二体の梟への対策を立てる事に。

その頃カネキは、芳村店長に「隻眼の梟」はあなたの子供ですか?」と問いかける。

芳村店長は昔、「V」と言う組織に属しており、そこで人間の女性である憂(うきな)と結婚した。

そして出来た子供と言うのが、「隻眼の梟」と言う事で、娘を守るために憂を消し、娘は24区に預けたという。



そして、トーカはカネキに自分の想いを伝えながらもボコボコにして、「帰ってくんな!!」と想いの逆の言葉を吐き捨てていった。

トーカの言葉に突き動かされたカネキは、みんなであんていくに戻ることを決意する。

しかし、CCGのトップである和修総議長は、梟の住処であるあんていくを攻撃する許可を出すのだった。

12巻感想

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