東京喰種:reでトーカが見舞いにきていたのは、誰なのか?

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東京喰種から東京喰種:reの間には2年弱の時間が経過しています。

トーカの雰囲気も東京喰種のときとは少し変わって大人のそれを感じさせますね。

さて、東京喰種:reで阿原半兵衛二等捜査官に連れられ、不知と米林が連れていかれた病院でトーカとも廊下ですれ違います。

花をもっていることから誰かの見舞いであることが分かりますが、ではその見舞い客は誰なのか。

描写は数コマしかないのでいくつかの可能性で予測してみましょう。

面会慣れしている様子から親しい人物である


病院に面会に来るということ、花を持参している様子からトーカとの間柄は親しい間柄であることが伺えますね。

そして、東京喰種のときと同じ病院で篠原特等が入院しているならば喰種捜査官とすれ違う可能性もあるわけで、そのリスクをおかしてまで面会に来るような人物となるとよほど大事な人物であることが推測されます。



東京喰種で登場した人物ではないか


前作から今作までの2年間での出来事で知り合った人物かもしれませんが、普通の病院のようですので喰種ではなく人間と考えるのが自然でしょうか。

そうすると依子?



委舵と畏舵の扉絵の人物は誰か


東京喰種:reのコミック1巻の2話のタイトルの描かれたページに出てくる椅子に座っている人物は誰かですね。見たところ病衣を着ていますし、床には本が散乱。

手足の爪は黒い。

金木や滝澤といった半喰種は黒いが・・・

右眼が隠されているところも気になるところ。

右眼は赫眼なのか??

だとすれば、金木ならば左眼だから違う人物なのか。

といったところでしょうか。



まとめ


なにぶん作中での描写が極めて少ないため、少ない情報で考えられるのはこのぐらいでしょう。

あと可能性としては、ヒデでしょうか。

しかしヒデは「行方不明」とされていたので、違うかなー。


1人で面会に来ている部分もポイントかもしれません。

喰種関係であれば四方も一緒に来ても良さそうですが、1人で来ているのは理由がありそうですし、後ろ姿はどこか寂しげでもあります。

今後、原作のほうでこのような伏線が回収されるのか、回収されるとしたらいつなのかファンとしては楽しみで仕方ないですね。

以前から、人間と喰種の間でトーカは彼女なりに揺れ動いていただけに、描かれていない東京喰種と東京喰種:reの空白の時間のエピソードであって欲しいと期待しています。

上井大学に受かったのかも気になりますし、教師になりたいという夢もあったことや、小説版でも人間を食糧だけしか見ていないわけでもない心理が描かれていたためこの面会相手が誰なのかは気になるところですね。

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