東京喰種11巻ネタバレ

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月山はナキと手を組んで、捜査官との戦いに集中していきます。

月山やナキ相手に捜査官は次々とやられてしまいますが、そこにアキラがクインケを発動しナキへとダメージを与えます。

アキラのクインケは「キメラクインケ」と呼ばれるもので、二種類の赫子の力を使えるというギミックが付いています。

ナキは重傷を負いますが、攻撃でアキラの脚の一部を食して、この場を去っていきました。



単独行動のジューゾーはと言うと、ナシロとクロナとの戦いを開始。

アカデミー時代の知り合いであるジューゾーに、ナシロとクロナは本気で挑みます

ここで実戦で初登場したのが「13’Sジェイソン」で、その強力すぎる攻撃でナシロとクロナを追い詰めていく。

そして、クインケサソリで多重攻撃にして、ジェイソンでナシロはダメージを受けて逃走する。



篠原特等はと言うと、アラタを装着し赫者となったカネキと臨戦態勢に。

カネキはもはや理性を無くしている様で、とてつもないスピードとムカデの攻撃力で篠原を圧倒していきます。

篠原も特等の意地を見せて攻撃を与えますが、カネキの強さをそれを上回り、篠原に強力な一撃を食らわしました。

そこに亜門が到着した頃には、篠原特等はカネキに食われている真っ最中で、「眼帯!!!」と言いながら亜門がカネキに攻撃をして行きます。

すると、そこにジューゾーもやって来て、サソリをカネキに当てます。

カネキに語りかける亜門は、「ただのグールでいいんだな!?」とカネキに問い詰め、「僕はもう...食べたくない」との心の叫びを聞き、亜門はカネキをぶっ飛ばして撤退することに。



カネキは万丈たちと合流するが、みんなにも危害を加えてしまう。

なんとか気持ちを落ち着けられたカネキは、なんとかアジトへと生還を果たす。



そして、ダメージを受けたシロナを見限った嘉納は、エトと一緒にどこかへと去っていく。

しばらく経って、日常を過ごすことになるカネキは、ヒナミの気持ちを汲んで高槻泉のサイン会に行くことになりました。

喜んでいるヒナミと好きな作家に会えたのもあり、カネキには久しぶりに穏やかな日常が流れました。



亜門やアキラは滝澤と飲みに行く事になり、泥酔したアキラを連れて自宅へと送っていくことに。

突然脱ぎ始めるアキラに理性を保ちつつ、アキラが呉緒がいなくなった事への寂しさを見せる。

亜門は気持ちを落ち着ける為に、ベランダで朝まで腕立て伏せをし、アキラに変な目で見られてしまう。



そしてカネキは、ウタから過去の四方の話を聞かされていた。

かつてウタと四方は四区で争っていたらしく、実力は拮抗していた為に痛み分けで終わっていた。

打ち解けあう二人だったが、四方の姉を消した捜査官である有馬貴将が現れたせいで、四区に不穏な空気を漂い始めるのだった。

11巻感想

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