東京喰種:reで滝澤がグール化決定!名前はオウル

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前作・東京喰種の「隻眼の梟討伐戦」で命を落としたとされる滝沢政道二等捜査官。

所持クインケは法寺准特等から譲り受けた羽赫のドウヒ。

こちらは焔という中国の喰種の赫子だったことがタタラとの攻防で窺い知ることができます。

そんな滝澤ですが、東京喰種:reでは人工喰種・OWL(オウル)として登場してきています。

現在発刊されているコミックでは、黒髪だった彼の髪は白髪になり、精神もかなり壊れている描写で描かれていましたね。


滝澤とはどんな人物なのか?


一旦、東京喰種でどのような人物だったか振り返ることにしましょう。

アカデミーを次席で卒業しており、成績は優秀だったことが伺えます。

作中では主席の真戸暁にコンプレックスを抱きつつも、いつも見ていた顔が横顔ばかりだったこと、彼女の勘が当たることを心配して命令違反とわかっていても、亜門を探しに行く描写から淡い恋心も抱いていたんだと描写されていました。

尊敬する人物は有馬貴将と亜門鋼太郎で捜査に対する姿勢も真面目で向上心があり、同時に登場した鈴屋什造や真戸暁よりは後輩にしたいタイプですね。

家族構成は父と母、妹の平凡な家庭。

隻眼の梟戦の前に書いた遺書では、母親思いであることや喰種捜査官の志望動機、決戦前夜に恐怖に怯える彼の人間らしい部分が垣間見えた気がします。

東京喰種では亜門を助けに行って、ノロに左肩から先を赫子で食いちぎられた描写で終わっています。

その後なにがあったかは一切分かりません。恐らく:reの方で描かれることでしょう。


喰種グール化して再登場


さて、そんな彼が喰種化して登場する:reでもやはりコンプレックスを感じているようです。

嘉納教授によって行われた初代?人工喰種の金木研と比べられることに強い嫌悪感を持っています。

人間として、喰種捜査官として従事していた頃の記憶も持ちつつ壊れてしまった人格であることは後輩の捜査官と対峙しているシーンから推測できます。

ということは、彼の家族は・・・。

佐々木琲世も彼には太刀打ちできず、一方的に弄られていますが、ここから逆転することはあるのか展開が気になるところです。

別の喰種と交戦している真戸暁はおそらく声で滝澤政道であることを認識したのでしょう。

指揮官である和修政准特等に質問しているシーンでそれと分かります。

勿論、部下である佐々木を心配しての気持ちもあるでしょうが、なくなったと伝えられた同期の声を間違うはずもないでしょう。

喰種化した滝澤と真戸がどのような再会を果たすのか今後の展開が楽しみですね。

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