東京喰種10巻ネタバレ

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CCGでは、最近次々と捜査官たちを襲っていると言う「ラビット」についての報告が上がった。

亜門が追っているラビットとは見た目も雰囲気も違っており、「黒ラビット」と認識することにした亜門。

そこにやって来た篠原特等が、リゼに関しての情報を持って来て、「嘉納医師が遺族の許可を得ずに、少女の内臓を移植したらしい。その少女がリゼで、移植されたのが金木研と言う少年」だと言う篠原。

捜査官補佐となったヒデは、それを聞いて「カネキは俺の親友です」と告白した。



一方カネキ達はと言うと、嘉納の情報を得るために田口を攫おうとしていた。

しかし、そこには乱入者がやって来て、コクリアから逃げたSレート喰種「ナキ」だった。

ナキから田口を取り戻そうとするカネキだったが、そこにはSSレート「鯱」も現れて、カネキたちは一転ピンチに陥る。

鯱の強さは今までカネキが戦った喰種で最も強く、全力の攻撃ですらノーダメージ。

鯱の尾の様な赫子であっさり倒されてしまう。田口を諦めて今度はマダムAをさらうことにするカネキ達だったが、そこにはクロナが立ちはだかります。

しかし、多勢に無勢だったようで、マダムAを見捨てて逃走します。



その頃、あんていくには篠原特等とジューゾーがやって来て、カネキの情報を聞き出そうとします。

店員としてカネキが働いていたと言う事と、ドナーのレシピエントだった事は教えた芳村店長。

ジューゾーにトーカの正体がバレそうになりましたが、なんとか退散してくれて助かりました。

しかし、篠原特等は何かを隠していると察した様子。



そして、マダムAの案内で嘉納の屋敷へと侵入したカネキたちは、Rc細胞壁に隠された通路を発見します。

その道中でナシロとクロナに遭遇しますが、そこにナキとエトがやって来たせいで、カネキは相手を任せて先へと急ぐ。

そこに亜門やアキラたちもやって来たので、月山とナキは共同戦線を張ることにした。

カネキは鯱と遭遇してしまい、前回の戦いでの反省を踏まえて、鯱の攻撃を読み込む事で優勢に戦いを進めていきます。

しかし、鯱は全く本気を出してはいなかった様で、壁ごとカネキは吹っ飛ばされました。

その場所には嘉納とリゼが居て、嘉納はカネキへとこの世の真実を語りかける。

すると、リゼが入った装置のガラスを吹き飛ばして、リゼを抱えた四方が現れます。



そして、嘉納はアオギリと共に行くことになり、鯱も去っていきます。

残されたカネキは頭の中が可笑しくなり、激しく悶えていた。

そこに篠原特等が現れたのだが、カネキはムカデの様な赫子を出して佇んでいた。

10巻の感想

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