東京喰種9巻ネタバレ

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アオギリの樹の殲滅作戦から半年経ち、CCGでは功績が認められた捜査官たちが、次々と昇任していった。

一等捜査官の亜門は上等捜査官へとなって、部下の立場から部下を持つ上司の立場になる。

勉強嫌いなジューゾーも昇任試験に合格し、クインケの制限が広くなる二等捜査官へとランクアップを果たし、CCGの戦力はさらに増大していった。

部下を持つことになった亜門だったが、その部下はまさかの真戸呉緒の娘の暁(アキラ)だったのだ。

なんだか複雑な思いを持ちつつも、これから一層捜査官として活躍をしていこうと心に誓う亜門。

そんなアキラの捜査力は父親譲りで、直感力と推理力の高さを見せつけて、亜門はかつての上司の面影を見る。



アキラの推理を元に、まずは喰種レストランに足を運んでみるが、喰種レストランには倒れた喰種が転がっていた。

亜門の推理では、月山や眼帯の喰種がやったと見ているようだ。

その感は正しく、喰種レストランの件はカネキの仕業で、マダムAから情報を得ようと他の喰種は全員倒した。



しかし、そこでリゼの赫子を扱う双子のナシロとクロナに邪魔をされ、マダムAを逃がしてしまったカネキたち。

二人の使っていた赫子がリゼの物であるのは明白で、嘉納がリゼを所持しているのは明白だった。



そこでカネキはリゼの痕跡と嘉納医師に問い詰めるために、六区へと足を運ぶ。

ここの元リーダーは神代叉栄というSSレートの喰種で、リゼと苗字が同じな事から、何かを知っていると睨んだカネキ。

まずは嘉納の病院を訪れるのだが、かつてカネキの担当だった田口が、嘉納はドイツにいると嘘を吐いた。

ますます嘉納への疑いが強くなったカネキは、嘉納を情報は無理矢理でも吐かせようと、田口に情報を吐かせようと企む。



二等捜査官へとなったジューゾーは、ヤモリを素材にした大きな鎌のクインケ「13S’ジェイソン」を手に入れた。

その威力は凄まじく、「CCGのジェイソン」と言う名前がピッタリだった。



そして、嘉納の居場所はというと、ある研究施設にいるようで、そこにはナシロの姿があった。

嘉納の前には装置に入ったタロちゃんの様な失敗作。

どうやら半喰種を作る実験を行っているらしい。

そして、その中の一番大きい装置の中にはリゼが入っており、「また君の赫包が再生するのを待つ事にするか・・・よろしく頼むよリゼちゃん」と語りかける嘉納。

リゼはうんともすんとも言わず、ただ装置の中で力なく存在するだけだった。

⇒9巻の感想

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