東京喰種8巻ネタバレ

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芳村店長こと、SSSレート「梟」と対峙する、篠原・黒磐特等率いる捜査官たち。

かつて篠原と黒磐は10年前に梟と戦っており、かなりの被害者を出している。

その中には真戸呉緒もいて、自分の嫁を梟に消されていた。

全ての捜査員が絶望する中、当時二等捜査官だった有馬貴将が特等のクインケを使って突撃。

馬鹿げた事をと誰もが思ったのだが、梟の全ての攻撃を掻い潜り、梟に致命傷を与えていきました。



しかし、今回の戦いには有馬はおらず、いるのは部下の平子だった。

そんな状況に丸手は、「なくなってもいい優秀なやつだけ手元に残して、後は別棟に向かわせろ」と指示を出す。

弱いやつがいても足で纏にしかならないし、将来有望な若手は生き残させると言う苦渋の策だった。

そこで殆どの部下たちは別棟に向かわせて、亜門も抵抗するものの特等の迫力に負けて別棟へと向かう。

特等二人と平子をメインに戦いに挑むのだが、特等二人はアラタと言う鎧を身に纏い始める。



その頃カネキはピンチの錦を救った後、アヤトにボコられているトーカの元に到着。

トーカにとどめをささないアヤトの気持ちを理解しているカネキに、アヤトは怒り狂って全力攻撃を仕掛けてくる。

しかし、覚醒したカネキはアヤトよりも数段格上で、アヤトをいなしていく。

カネキ流のいなしとは、全身の骨の半分を折るということである。

ここでカネキがやるべきことは終わり、トーカを背負ってアジトの外へと脱出する。



特等たちと梟との戦いは熾烈を極めていたが、特等の強力なクインケをもってしても、梟の方が数段上で強力なアラタの防御を上回ってくる。

そこで有馬の戦いを見続けてきた平子の出番がやって来て、不意打ちで隙を作ってからの、特等二人で切り込んだ。

倒したかに思われたが火力不足で、簡単に回復されてしまう。

そこでアラタに自分を食わせてパワーアップした特等二人が梟と互角に渡り合ったかに見えたが、アラタは力を貸す気はないようで、どんどん二人の身体を取り込み始めた。

「誰かを消していい理由なんてない。命を奪う行為は等しく悪だ」と言い去っていく梟こと芳村店長。

特等二人は、前回も被害者は出なかったと振り返り、最初の梟と比較して大きさが違うという事に気がついた。



あんていく組はと言うと、カネキの前に現れたノロと戦闘を開始。

月山が仕掛けていって、ウタが素手でノロの身体を貫通させ、四方のキックで止めを刺したかに思えたが、ノロはあっという間に再生して、タイマーを見て帰っていった。

これで全ての戦いに決着が着いたかに思えたが、丸手の元に有馬から報告が入った。

「23区の喰種収容所が襲われたから援軍をお願いします」との事で、アオギリの真の狙いは収容所から強力な喰種を脱獄させ、仲間に引き入れることだった。



あんていくメンバーと無事に合流したカネキだが、もうあんていくには戻らないと話す。

何やらしたい事があるらしく、それにはバンジョーやヒナミや月山も同行することになった。

トーカも付いていこうと言いかけたが、「大学の受験あるんだよね?」と言葉を遮り、笑顔でさよならを告げるカネキ。

トーカは悲しそうな顔で去っていった。

夜、寂しげにベットで横になるトーカは、「・・・・・・くたばれクソカネキ」とボソリとつぶやくのだった。

8巻の感想は?

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