東京喰種7巻感想

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あんていくでカネキの事をどうするかの会議が行われていて、「カネキくんにはもう会えないかも知れない」と言う芳村店長の話を聞いて、トーカは激怒しましたね。

昔のトーカだったら、多少は怒ることはしたのかも知れませんが、激怒するまでは行かなかったでしょう。

トーカがどれだけカネキに心を開いているかが、はっきりと分かったシーンでした。

何気に錦先輩もカネキに恩義を感じてる風で、かなり丸くなったなと当初と比べると思えます。

「私は最初から助けに行くつもりだよ」との芳村店長の言葉には、かなりの強い意志を感じました。

「私と四方くんが君たちを守る」と言うのには、物凄く頼もしさを感じましたね。

滅茶苦茶強いと思われてる、芳村店長の本気が見られるのかと思うとワクワクします!



その頃CCGはと言うと、アオギリのアジトを襲撃する部隊の編成中で、指揮官は丸手特等というなんか嫌味な感じがする捜査官です。

なんか手柄を気にしていて、実力で成り上がった人じゃないんだろうなと思ってました。

しかし、アオギリの傭兵喰種のせいでアジトへの突入が困難になっていた時に、丸手はいきなり銃を奪い取って、一撃で傭兵喰種の頭に当てていましたね。

やっぱり、特等というのは伊達じゃないなと、口悪いだけあるなと感心しました。

その関心した束の間、丸手の大事なバイクに跨ったジューゾーがアジトへと突撃し、一瞬でスナイパーたちを葬っていきました。

ジューゾーの行動力と強さはもう恐ろしいぐらいですね。

それを機にCCGはアジトへ突入し、状況は好転していきました。

大活躍な本人はどこかに行っちゃいましたが、ジューゾーは自由にやった方が上手く行きそうですね。



そして、あんていくの目的であるカネキはと言うと、ヤモリにえげつない尋問をされまくっていて、白髪になるほどのストレスを受けていました。

アレを耳に入れられるとか、もう想像するだけで気絶しそう・・・。

そして、カネキの中にリゼが現れて、リゼの力を使いこなすためにもぐもぐ。

どうやらそれによってリゼの力を支配したことになった様で、一気にヤモリを圧倒して勝利しましたね。

赫包を二つ食べたので、さらにカネキの強さは上がっていそうです。



カネキが去った後に、何故かジューゾーがてくてくやって来て、クインケ欲しさにヤモリをクインケに。

ヤモリはSレート喰種なので、特等クラスのクインケをジューゾーが持つことになりそうですね。

小さいサソリであの強さなのに、ジューゾーはどんどん化物染みて行くな。



そして最後に現れたのは芳村店長の喰種としての姿ですが、雰囲気あり過ぎですよね?

なんか特等ですらビビっていそうな雰囲気でしたし、芳村店長無双が始まる予感がぷんぷんだ!!

なんとか特等の強さを見せて欲しいものだな。

8巻ネタバレ

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