東京喰種7巻ネタバレ

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カネキが連れ去られた事を知った芳村店長は、「もうカネキくんとは会えないかも知れない」とカネキが消されている可能性を話す。

怒り狂ったトーカは、「自分一人でも助けに行く!!」と宣言すると、同じく錦もカネキへの恩を返そうと賛同する。

すると芳村店長は、「誤解しているようだけど、私は最初から助けに行くつもりだよ」とトーカを諭す。

「君たちは私と四方くんが絶対に守る」と宣言した芳村店長は、ウタやイトリと月山も仲間に加えてアオギリアジトへと出発する。



一方のCCGはと言うと、アオギリアジトへの襲撃作戦を実行に移すために、丸手特等を指揮官に任命し、作戦を実行するためにアジトへと向かう。

CCGはQバレットと言う喰種にも聞く弾丸で攻撃をするのだが、元傭兵の喰種のせいで逆に狙撃されて動けない。

そんな中、丸手特等のバイクに乗ったジューゾーが、アオギリアジトへと特攻し、Qバレットで傭兵喰種たちを即撃退した。

それを機に丸手特等の合図で一斉に突撃するCCGの捜査員たち。アオギリの幹部たちは、それぞれ捜査員たちの撃退に向かう。



一方ヤモリの部屋に連れて行かれたカネキは、ヤモリにひどく攻撃を受けていた。

攻撃し、再生し、また攻撃されという繰り返しで、カネキの髪は白髪になっていた。

そんな中、自分の中のリゼが頭の中に現れて、カネキへとゆっくり語りかける。

そんな中、ヤモリは解放するはずの親娘を連れてきて、どちらを消すか選べとカネキに迫る。

選べないカネキの目の前で、ヤモリは親娘をあっさり消してしまう。

リゼに能力不足を諭されたカネキは、リゼの幻影を自ら喰らうことで、赫子を制御しようと試みる。

覚醒したカネキはヤモリの身体を食べて、ヤモリの攻撃を受けながらも、さらに密度の濃い攻撃で圧倒していきます。

半赫者のヤモリの赫包を二つ食べて、ヤモリを倒してこの部屋からカネキは出ていきます。


CCGはと言うと、いつものように単独行動なジューゾーが、倒れたヤモリの所に登場し、ヤモリの赫包をクインケにしようと喜んでいます。



CCG側の戦力が多いので、遂に芳村店長が自ら動き始めます。

篠原特等や黒磐特等の部隊の前に現れる芳村店長だったが、その姿を見た篠原たちは驚愕する。

なんと芳村店長の正体は、最強の喰種とも言われるあいつだった・・・。

7巻感想

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