東京喰種6巻感想

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あんていくでの日常からスタートした6巻ですが、どうやらあんていくの客が減っている様子ですね。

前巻でもあった様に、CCGの本局の人間がやって来ているのもあって、捜査員に出くわしたくない喰種が多いんでしょう。

捜査員に勝てる喰種なんて、なかなかいないですからね。



そして、今回の新キャラである万丈と言う大柄な喰種がやってくるワケですが、何やらリゼを探しているという事で、これはカネキとひと悶着あるかな?と思った矢先に、カネキからリゼの匂いがするという万丈が殴りかかって来ました。

見た目はなかなか強そうな感じはしたので、結構激しい戦いになるかと思いきや、カネキがあっさり気絶させちゃいました。

どうも万丈の部下が言うには、万丈は喰種の中でもかなり弱い方らしい。

万丈はリゼが好きだったと言うのもあって、恋人と勘違いして殴りかかって来た様だけど、なんとか誤解は解けて納得して良かったです。

なんか万丈はいい奴っぽいな・・・と思っていた矢先、アオギリのアヤトやヤモリが窓を蹴破って侵入してきた。

アヤトとトーカは姉弟と言う事が確定し、どうも不仲な感じがプンプンして来ますね。

カネキはヤモリにあっさり負けて連れてかれるし、トーカもアヤトにあっさり敗北だし。

それでカネキはそのままアオギリのアジトへ連れて行かれてしまうしで、急展開の連続です。



ここで初登場のアオギリの幹部のタタラ、エト、ノロが登場しましたが、特にノロがすごく不気味で強そうです。

リーダーっぽいのはタタラですが、何気にエトも強そうだなぁ。

それでカネキや万丈たちはアオギリの労働力として奴隷状態になってしまうのですが、反アオギリを名乗る勢力とカネキは脱出を試みます。

まあ、ここにいたらいつ消されても不思議ではないですしね。



カネキみたいな強い喰種ならともかく、万丈や小さい子供までいるんじゃ助からないでしょう。

それで幹部が瓶兄弟しかいない時間帯を狙って脱出を試みるのですが、瓶兄弟には見つかってしまって、カネキや万丈たちは迎撃を試みます。

瓶兄弟はコンビネーションはなかなかですが、単体ではカネキよりは下な感じで、なんとか勝てそうな勢いでした。



しかし、ここで親娘を人質にしたヤモリが登場して、カネキでもヤモリには適わないので降参するしかないですよね・・・。

カネキがヤモリの部下になって、何かをすることで許して貰えることにはなったんだけど、何をされるのか分かったものじゃないな。

やばい的な何かでしょうか?

なかなかヤモリは悪い性格してそうですしね...。

7巻ネタバレ

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