東京喰種6巻ネタバレ

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日常通りにあんていくで働いているカネキだが、何やらあんていくの客が少なくなっているのに気付いた。

どうやら白鳩たちの動きが活発になっているのが原因らしく、迂闊に出歩くのは控えているようだ。



そんな中、万丈と呼ばれている大柄な喰種があんていくを訪ねてきた。

「神代利世って知ってるか?」と訪ねてきたので、店の奥でじっくりと話を聞くことにした。

万丈は突然消息不明になったリゼの事が気がかりで探しに来たらしいが、カネキははっきりとリゼがなくなったことを話せずにいた。

するとカネキからリゼの匂いがするのを嗅ぎ取った万丈は、カネキとリゼが恋人同士だと勘違いして殴りかかってくる。

しかし、万丈は見かけ倒しの弱さなので、あっさり気絶させるカネキ。

目覚めた万丈の誤解を解いたカネキは、リゼはここにはいないとはっきり教える。



さらに一言二言話をしていると、あんていくの窓を蹴破りアオギリが襲撃して来た。

その中のリーダー格であるアヤトは、万丈を一撃で倒す。

そして、カネキは同じくリーダー格のヤモリとの戦闘に入るが、全く歯が立たなくて地面に這いつくばる。

そこにトーカがやって来たのだが、アヤトを見て驚愕。

なんとアヤトとトーカは姉弟同士だったのだ。

トーカはアヤトに食って掛かるのだが、実力の差は歴然でアヤトにやられてしまうトーカ。

アヤト達はカネキや万丈たちをアオギリのアジトへと連れ去っていき、自分の力の無さを痛感するトーカ。



アオギリのアジトへ連れてこられたカネキは、リーダー格のタタラやエトやノロの前に連れてこられる。

タタラは突然カネキを攻撃すると、カネキの隻眼を確認し始める。

カネキの隻眼を見ていらないと判断したタタラは、処遇をアヤトに任せることに。

カネキや万丈たちを含めた喰種たちは、アオギリの為に奴隷の様に働くことになる。



そんな日々が数日続いたある日、万丈たちが計画した脱出作戦を開始する。

アオギリ幹部たちの目を掻い潜って、なんとか森まで逃げることに成功したカネキたちだったが、瓶兄弟に見つかってしまい戦闘になってしまう。

万丈が犠牲になって、カネキたちを逃がそうとするのだが、放っては行けないカネキやバンジョーの手下たちは、揃って瓶兄弟との戦闘に入る。

なんとか瓶兄弟と互角以上の戦いをして、もう勝利は目前かと思われた時、そこにヤモリが現れて、親娘を人質に取られてしまう。

親娘を解放する条件は、カネキがヤモリの手下になることで、全ての言うことを聞くという事だった。

親娘を見捨てられないカネキや万丈たちは、おとなしくアジトへ戻ることにしたのだった。

⇒6巻感想

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