東京喰種5巻感想

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喰種レストランから何とか生還したカネキでしたが、隻眼の喰種だという事が余計に月山の興味をそそってしまいましたね。

ただでさえハンカチに付いたカネキの匂いでトレビアンする奴なのに、今度は本気でカネキを狙ってきそうだなという感じの4巻の終わりでした。

あんていくで一晩泊まっていたカネキなんですが、自宅に帰るのは月山の恐怖がちらつくので、あんていくの方が安心だから泊まったと言う理由らしい。

まぁ、分からなくもないな。

あんていくに居れば、芳村店長や四方さんもいますし、月山も迂闊には手を出せないでしょうしね。



そんな時に錦の彼女の貴未が錦のピンチを訴えてやって来たのだが、カネキにしか頼れないんでしょう。

人間である貴未は喰種の事は分からないですし、分かっていても人間の肉なんて調達しようがないですから。

でも、そんな必死の貴未を利用してカネキを食べるための人質として利用するなんて、本当に月山はとんでもないお人!

フラフラの錦を携えて月山との戦いに挑む訳だが、錦は全く戦力にならなくて、最後の最後にしか見せ場はありませんでした。

カネキはと言うと、普通に月山にボコられますし、トーカが居なかったらジ・エンドでしたね。

カネキ肉を食って本来の実力に戻ったトーカは、神秘的な黒羽を生やしました。



貴未も言ってましたが、「綺麗」とはまさにトーカの赫子にだけ言える言葉でしょうね。

トーカのスピードはかなりの速さで、月山は殆ど捉えきれていませんでしたし、呉緒の時よりも強くなっている気がしました。

月山が言うように、カネキ肉は特別なんだろうな。

トーカによって重症な月山だが、なくなっている描写はないので生き残っていそう。

この戦いが終わって錦はあんていくで働くことになりましたし、貴未との暮らしも安定するでしょう。



そんな頃、亜門は呉緒の捜査力を信じて、ラビットであるトーカを探そうと躍起になっていました。

ヒナミが対象から外れているのは、トーカの頑張りが効いたと言えますね。

しかし、本局の特等や准特等までも20区に来てしまったので、カネキやトーカも今以上に気を付ける必要がありそうです。

イトリによってリゼの大きな情報が判明しましたが、神代利世と言う名は偽名で、いろいろな名前で今まで生きてきたらしいと言う事で、ますます謎が深まる事態になりましたね。

リゼは特別な喰種であると言うのは薄々感じていましたが、リゼは重大な何かに関わっていそうな気もします。



そして、最後にぶっ飛んだキャラが登場しています。

鈴屋什造と言う捜査官なのですが、幼い見た目とは逆に残虐な一面を覗かせてますね。

亜門とは違った異質な強さを持っていそうで、物語を大きく掻き回してくれそうです!

6巻ネタバレ

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