東京喰種5巻ネタバレ

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月山のせいで喰種レストランで大変な目にあったカネキは、自宅に戻らずあんていくで一夜を過ごしていた。

そこに突然鳥が飛んできて、「ヘタレ」と言いながらカネキの顔に止まる。

ぱっと見誰だか分からない変装をしたヒナミがやって来て、さっきの鳥はヒナミが助けた鳥らしく、芳村店長のご好意であんていくで買うことにしたそうだ。

少ししてトーカがやって来たのだが、どうやらトーカは鳥が苦手らしい。



しばらくすると錦の彼女である貴未がやって来て、錦が大変な状況にあることを教えられる。

肉を与えれば助かると思ったカネキは、自分がどうにかすると貴未に断言し、少し安心した貴未はカネキを信じて帰宅する。

しかし、仮面を付けた月山が貴未を攫っていってしまう。

どうにかするとは言ったものの、まだはっきりとは考えが浮かばないカネキだったが、店の外に何やら手紙があるのに気づく。

そこには貴未を連行したと言う事と、カネキが来ないと貴未を食べるという旨が記されていた。

そこに錦がフラフラの状態でやって来て、貴未を助けに二人で行くことに。



監禁場所にやって来たカネキと錦は、月山と眠る貴未の姿を見つける。

激昂する錦は月山に飛び掛るものの、弱っている錦では全く歯が立たない。

カネキも月山に挑むが、楽々と返り討ちに合う。



しかし、トーカの不意打ちにより戦いは仕切り直しに。

トーカとカネキの二人で月山と戦う事になったが、人間の食べ物を食べているトーカは本来の力を発揮出来ず、月山の赫子に貫通させられる。

カネキも同じように攻撃されてしまい、戦いは圧倒的不利な状況になってしまった。



そこで形成を逆転するべく、カネキはトーカに自分の肩辺りを食わせて、トーカを本来の実力が発揮できるようにした。

黒羽を出したトーカは圧倒的なスピードで月山を攻撃していき、錦の足止めもあり腕を切り裂き、勝利を収めたトーカ達。

トーカは喰種の事を知っている人間の貴未を消そうとするが、カネキや貴未の言葉で思いとどまり、その場を後にすることにした。



場面は変わり、呉緒の意思を引き継いでラビットであるトーカの捜査を続ける亜門。

カネキはイトリに喰種レストランの調査を依頼されていたのだが、大した情報が持って来られず怒られた。

しかし、危険な場所に潜入させたと言う反省の意味を込めてリゼの情報をカネキに教えるイトリ。

錦はというと、安定して肉の提供をして貰えるように、あんていくで働くことになった。



CCGは亜門の担当地域に本局の捜査官を配置することにしたらしく、篠原と法寺と言うベテラン捜査官二人と、二等捜査官の滝澤と顔合わせをした。

もう一人の人員は問題児の鈴屋什造で、早速警官相手に大怪我を負わせるという始末。

そんなジューゾーを見て、これから苦労しそうだなと感じた亜門だった。

5巻感想

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