東京喰種4巻感想

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ヒナミとトーカが真戸呉緒を倒して敵討ちに成功し、カネキが目覚めた喰種の力で亜門鋼太郎を倒した3巻。

4巻は赫子の力に頼りたくないと言うカネキに、トーカがいつもの様に稽古を付けて上げると言う所から始まりました。

亜門を倒したのは成長とも言えますが、カネキは喰種にはなりたくないと断言してました。

暴走してしまう赫子の力に頼るよりは、人を倒さない体術を学ぼうという事ですね。

相変わらずトーカには勝てないカネキでしたが、四方さんは更に何段も上の強さでした。

トーカの素早い体術を楽々いなして、カネキの攻撃も何も当たってもいない。

四方さんが本気を出したら、亜門とか即倒せそうな気もしてきます。



今巻の一番の注目すべき人物と言うのが、月山習と言うイケメンなキザ男。

月山がまた強烈なキャラクターで、カネキを始めいろんな人が苦労させられます。

月山の目的というのは、とにかく美味いものを食べたいという、美食家としての本能に従っているらしいですね。

カネキの血が付いたハンカチを密封した袋にいれて、「トレビアン!!」と匂いを嗅いで絶頂していていたりしますから、本当にやばい奴だ...。

そんな月山に狙われてしまったカネキはというと、「喰種レストラン」と言う所に行くことになってしまい、そこで自らが食材になってしまうという大ピンチに陥りました。



ここで登場したのが、タロちゃんと言う人間・・・と言うよりは怪物に近い何か?

見た目からしてもうヤバイ!!と言うのが伝わってきますし、早速人間のおっさんのを切り落として客席に投げ込むわ、客はそれを美味しそうに食べるわで、もうこのレストランはとにかくもうヤバイ場所としか言えない。

カネキもタロちゃんの異常さに圧されていきますが、トーカや読書で身につけた格闘技の知識を総動員して、タロちゃんをボッコボッコにしたのはすっきりしましたね。

しかし、一服盛られていたカネキは一転してピンチになって、タロちゃんにばらされそうになりました。

隻眼の喰種だと判明したカネキに「こんな珍しいもの他人に食わせてたまるか・・・」と感じ、月山はタロちゃんを客に提供する事でカネキはなんとか生き残る事に成功。

したはいいのだが、月山のカネキへの執着心は増しに増して、カネキを食べるためならばなんでもしてくるでしょう。

次巻では、カネキ対月山の全面対決が見られそうで、変態野郎に引導が渡されるのか楽しみですね!

5巻ネタバレ

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