東京喰種4巻ネタバレ

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喰種捜査官との初めての戦いを終えたカネキは、改めて捜査官たちの手ごわさを実感した。

しばらくは捜査官たちの捜査も緩みそうなので、いつか来る戦いに向けてカネキは体術を磨くことにする。

カネキは亜門を食べそうになった事を反省し、「制御が出来ない赫子の力には頼らない」と決めたからです。

トーカはいつものようにカネキをボコボコにしながらも、なんだか楽しげに稽古を付けていくのだが、そこの四方さんが現れて、二体一の稽古を付けてもらうことに。

二人は今出せる全力で四方さんに向かっていくものの、二人は呆気なく四方さんにあしらわれて、力の無さを痛感した。



そんな中、月山習と言うキザなイケメンがあんていくにやって来ます。

喰種である月山は何度もここには来たことがあるようで、トーカや芳村店長とも顔馴染みらしい。

しかしながら、月山は余り良くは思われていない様で、トーカには全く歓迎はされなかった。

月山はカネキを見に来たらしく、カネキの匂いを嗅いで出て行った。

トーカ曰く、「20区の厄介者。美食家」と言われているらしく、余り関わるなと言われていた。

カネキは月山の事はよく知らないので、大学で接触してきた月山とカフェに行く約束をしてしまう。

その後、ウタの知り合いである喰種のイトリが経営しているバーに行くと、「隻眼の喰種」の存在や、カネキが半喰種になったのは仕組まれた事だと知る。

更なる情報の引き換えに、月山が知っていると言う「喰種レストラン」の情報を探るように言われたカネキは、企んではいないものの月山にレストランに誘われた。



喰種レストランでは、カネキと同じく連れてこられた人が二人居て、三人とも変な場所に閉じ込められていた。

そして、突然証明が付いたと思ったら、二階席には大量の喰種たちが居て、三人は喰種たちディナーになるという事だった。

タロちゃんという処刑人はおっさんを捕まえて、身体のパーツを、客席に食事として投げ込む。

続いてはオバさんが食事として提供され、次はカネキの番となってしまう。

タロちゃんに最近覚えた格闘技の技で攻撃し、見事に撃破したカネキ。

そこでカネキが隻眼の喰種だと気づいた月山は、自らが食べたいが為にタロちゃんを食事として客に振舞った。

月山の本性を知ったカネキは、月山がなぜトーカに嫌われているのか理解をし、警戒心を最大限に強めていくのだった。

4巻感想

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