東京喰種3巻ネタバレ

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ヒナミの母がいなくなって、トーカの言葉に突き動かされたカネキは、守れるための力を身に付けようと、トーカと訓練を送っていた。

訓練後にトーカに連れ出されたのは、喰種対策局のCCGであり、捜査官たちの本拠地だった。

危険を覚悟で訪れた目的は、ヒナミの為に偽の情報を提供し捜査を攪乱させようと考えたからだ。

情報提供をお姉さん相手にしていたトーカだったが、もう話が終わるというタイミングで、あの真戸呉緒がやって来た。

去ろうとするトーカとカネキだったが、ここで真戸の直感が働いて、二人が喰種ではないかと疑いを掛ける。

するとカネキの手を引っ張り、喰種を判別できるRc検査ゲートに向かう真戸。

「喰種なのがバレる!!やばい!!」と思ったカネキだったが、Rc検査ゲートからはなんのアラートも鳴らず、真戸は勘が外れたと少し残念そうだった。

ほっとしたトーカはカネキ連れて帰っていき、真戸は二人をじっと見ていた。



トーカに同僚をやられた亜門は、一人筋トレに励んでいた。

大切な人を失う悲しみを味あわせまいと、心と身体に強く誓いながら。



そして、真戸はヒナミをおびき寄せようと、母リョーコの匂いのものをある場所に置いた。

あんていくにいたヒナミだったが、その匂いを嗅ぎ分けたのか外に飛び出していった。

急いでトーカがヒナミを追いかけて、母のものを見つけて座っているヒナミを発見。

ほっとしたのも束の間、そこに笛口夫妻のクインケを手にした真戸呉緒が襲いかかる。

別の場所では亜門を見つけたカネキが、トーカの邪魔をさせまいと亜門に立ちはだかる。

亜門のクインケドウジマに苦戦するカネキだったが、人間と喰種の気持ちが分かる僕だけが、共存への架け橋になれると気づいて、カネキの喰種の力が目覚めます。

亜門を追い詰めたカネキだったのだが、金木は涙ながらに訴えかけ、亜門は納得できないながらも引くことにする。



一方、トーカは呉緒のクインケに大苦戦し、遂に止めを刺されるという所で、ヒナミの力が覚醒したお陰で助かります。

ヒナミとの連携でなんとか呉緒を撃破することに成功し、無事にあんていくへ帰ることになった。

呉緒の所に駆けつけた亜門だったが、既に呉緒は事切れており、亜門らしからぬ号泣と叫びを上げた。

「自分が早く駆けつけてれば・・・」と後悔をした亜門は、カネキやトーカを必ず駆逐しようと強く決意するのだった。

3巻の感想

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