東京喰種2巻感想

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半喰種としての在り方をまだ理解できていないカネキですが、喫茶店あんていくで働くことになったのはいい事ですね。

芳村店長を始めとし、トーカなどの従業員からも喰種の事を学べますから。

喰種が唯一飲める人間の飲み物なコーヒーをいつでも飲めるのもメリットですし、肉も安定的に得ることが出来ますしね。



あんていくには新しい喰種として、笛口リョーコとヒナミ夫妻がやって来ました。

トーカやリゼもそうでしたが、笛口親娘もなかなかの美人ですね。

奥さんは清楚系な黒髪美人ですし、まだあどけない少女なヒナミも将来性はかなりありそうです。

これからあんていくと関わっていくのなら、ヒナミがどんどん美人になっていく過程も見届けられるのが楽しみだなぁ。

奥さんの方は自分で餌を調達することが出来ない喰種らしく、芳村店長から定期的にあの肉を提供してもらっている見たいですね。

笛口親娘見たいなケースはよくあるんでしょうかね?結構好戦的なグールが多い様な気はしてますが、そうでもないんでしょうか?

あの肉を提供出来る芳村店長は、どれだけ人を襲っているのかな?とふと思いましたが、実はそうでもないのが分かりました。

あんていくの従業員な四方さんという強面イケメンな喰種は、カネキを誘ってあの肉を調達しに行くらしい。

ビクビクしていたカネキでしたが、自らなくなった人を拾ってそこから肉を確保しているという事でした。

確かにその方法で得るのであれば、誰にも迷惑も掛かりませんし、無駄な争いも避けられますね。

喰種は無闇に人を襲っているだけではないというのは、カネキに取っては安心した部分でしょう。



2巻の感想としては、やはり白鳩の存在が大きいでしょう。

喰種の一番の敵である白鳩と呼ばれるCCG喰種捜査官が、遂に20区にもやって来て、あっさりと奥さんがなくなってしまいました。

これからは自分でも人が襲えるようになろうと決意した奥さんでしたが、あれは明らかなフラグとなっていたんだな。

ヒナミちゃんはそれを知ってひどく落ち込んだりしたので、トーカが捜査官への仇討ちをしに行ったり、逆に反撃されて撃退されてしまったりと散々な結果に。

喰種にだっていい奴もいれば、人間にだっていいやつもいる。

だから良い喰種まで消されるのは納得できないと言うトーカの想いには、激しく納得できますね。

ヒナミの悲しみとトーカの熱い想いを受け取ったカネキが、次巻では捜査官に立ち向かってくれるはずです。

ただし、捜査官の扱うクインケと言う武器には注意しないと、まだ喰種の力をちゃんと扱えないカネキでは、なかなか大変な戦いになりそうですね。

3巻ネタバレ

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