東京喰種2巻ネタバレ

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喰種リゼの内蔵を移植されたカネキは、半喰種となっていろいろな苦悩を味わう事になった。

そんな自分の生き方を見つけるべく、喫茶店あんていくに身を寄せながら、自分の在り方を探っていく。

以下、東京喰種2巻ネタバレになります。



白鳩の登場

芳村店長やトーカには喫茶店の従業員としてのスキルを教えてもらい、人間と喰種がいる店内での注意点を教わるカネキ。

そんな日々を送っていると、白鳩と呼ばれる喰種捜査官たちの姿がカネキのいる20区で見かけるようになる。

その捜査官とは、上等捜査官の真戸呉緒と一等捜査官の亜門鋼太郎の二人。

喰種としての活動もし始めるカネキは、捜査官達からの身バレを防ぐためにマスクを作ってくる様に芳村店長に言われる。



そして、トーカ付き添いの元で「hysy」という喰種ウタが経営しているマスクショップに到着。

店の雰囲気はとにかく怪しく、店主のウタの見た目もとにかく怪しいが、マスク作りの腕は確からしく、ある程度の要望を伝えて店を出ることにした。



そして、笛口リョーコとヒナミという喰種の親娘が喫茶店にやって来て、芳村店長からある荷物を受け取っていた。

どうやら父親がなくなってからは、人間を襲えないリョーコしかいないので、人間の肉を得ることが出来なくなっていて、芳村店長に肉を提供して貰っていたらしい。

その人間の肉を四方という喰種と調達することになったカネキは、色々と出来ないというのだが、四方は自らなくなった人の体を回収して、その中の肉を取るだけだと言うので、カネキは少し安心した。

そんな中、いつまでもあんていくにお世話になることを引け目に感じたリョーコは、ある決意したのですが、運悪く真戸と亜門に見つかってしまい、やられてしまいます。

母が消された事を知ったヒナミはひどく落ち込み、そんなヒナミの仇を取ろうとトーカは捜査官に襲い掛かります。

一人は仕留めたものの、真戸が現れてしまい、強力なクインケの前に返り討ちにあってしまったトーカ。

返り討ちにあったものの、トーカはヒナミの仇を取ることを諦めてはいない。

そんなトーカはカネキに対して、「私みたいなのがなくなるのはいい...。人間の中にもいいやつがいるのはわかっている...。リョーコさんやヒナミ見たいな喰種がなくなるのが我慢出来ない!!」と強い想いを伝え、強い意志で捜査官へ立ち向かおうとするトーカ。

「彼女は理解しているんだ...。自分が間違っているって...。君が正しいとも思わない。だけど...何も出来ないのはもう嫌なんだ!!」と、カネキも捜査官へ立ち向かう事を決意するのだった。

2巻の感想

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