東京喰種:reの有馬の正体は○○

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東京喰種の続編、東京喰種:re。

喰種対策局(CCG)の特等捜査官として登場する有馬貴将。

別名・CCGの死神。

ナルカミやイクサと呼ばれる赫子を使う圧倒的な強さを持つ彼は一体何者なんでしょうか。


有馬の歴史と隻眼の王


彼は高校生2年の頃には既に喰種捜査官でした。

それは電子版の東京喰種JACKを読んだことがあれば分かるかと思います。

当時は黒々とした髪でしたが、その時期から7年が経過した24歳ごろには今の髪の色に変わっています。

作中で髪の色が変わるのはかなりのストレスが加わった人に現れる目に見えてわかる変化ですよね。

金木研や滝澤政道がその典型でしょう。

鈴屋什造の場合は白から黒への変化ですが、彼の場合は幼少期をマダムと呼ばれる喰種に育てられていたため東京喰種での白髪も当然ストレスという心因性なものでしょう。

有馬貴将が一部のネットでは隻眼の王の喰種なのではないかとも推測されているものもありますが、私は違うのではないかと思っています。

確かに、演戯というタイトルのついた話の回では喰種・梟の娘であるエトとのやりとりが演技という説もあります。

隻眼の王=???

エトは女性であるため、王と呼ばれるには無理があり、女王でしょう。

しかし、タタラが王が通るという発言をしていることから隻眼の王は存在しないと否定もできません。

そんな発言があったにも関わらず作中に王は一切登場していないのも気になるところです。

確かに、アオギリの樹から金木を救出する話ではCCG側として参加してません。

しかし、有馬に限らずその他の捜査官も参加していなかったため、一概に隻眼の王=有馬ではないと思っています。

あのときに登場したのは芳村店長でしょうし。

有馬がV14、ここから先は喰種は通れないと発言しているシーンも気になりますし、エトがどこから登場したのか、有馬のいたルートから出現したのかと考えなくもないです。

裏で手を引いて有馬がエトを通したと考えれば辻褄も合いそうですが彼女は空を飛んできているような描写もあるためV14を通っていないとも考えられます。


JACKというタイトルからわかること


そして、JACKというタイトルにも注目してみました。

トランプにおいて13はK(キング)隻眼の王=???、12はQ(クイーン)エト、11はJ(ジャック)有馬貴将?、什造の読みきりはjokerでした。

作者がなんの考えもなしにつけたとも考えにくいです。

意味についてもトランプのジャックは家来、召使といったものがあり、ジョーカーは道化師であり、什造の生い立ちを表しています。

となると、有馬の仕えるCCGに王がいる、つまり和修家?といった可能性もあるのではないでしょうか。

まだまだ今後の展開から目が離せません。

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