東京喰種1巻ネタバレ

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東京喰種1巻で、大学生である金木研は、親友であるヒデと喫茶店「あんていく」にやって来ていた。

いつも通り談笑しながらコーヒーを飲んだりしていた金木達だったが、金木にはここの常連である神代利世がずっと気になっていてた様だ。

そんなある日、高槻泉の小説を落とした事から、リゼと会話することに成功した金木は、なんとかデートの約束を取り付けることに成功した。

デートは順調で金木は幸せの絶頂な気分を味わっていたが、夜の路地裏でリゼに急に襲われてしまう。

リゼの正体は喰種と言う怪人で、人間を餌として喰している種族。

リゼの攻撃により重体に陥った金木だったが、リゼの頭に鉄骨が落ちてきた事により、なんとか一命をとりとめた。

その後金木は、嘉納医師の判断によりリゼの赫包と呼ばれる器官を移植され、なんとか助かった。

だが人間としての金木はもうこの世にはいなくなり、半喰種の金木として生活することになった。

半喰種であることに気づいたのは、人間の食事が異常にまずく感じるようになった事からで、それからの金木は誰にもこの事を言えず混乱していた。




そんな金木の事を知ったあんていく店長の芳村は、金木に対して喰種としての生き方を教えてくれました。

喫茶店あんていくと言うのは、喰種と人間が同じ空間で普通に存在している場所で、あんていく店員は皆喰種だった。

美人な店員の霧嶋トーカは、中途半端な金木に対して厳しく接してはいるが、芳村店長のいいつけもあってか、金木の面倒をいやいやながらも見てくれていた。

半喰種としての最初の戦いと言うのは、大学の先輩である錦との戦いでしょう。

金木を喰そうと襲ってきた錦に、金木は怖がりながらも戦いを挑みました。

まだ喰種としての力を使いこなせていない金木は、錦にボコボコにされてしまいますが、トーカの乱入によって事なきを得ました。



しかし、錦とは再び戦うことになり、金木の中のリゼの力が目覚めたお陰で、錦を撃退することに成功。

その後、喰種としての本能を抑えきれず、自らヒデを喰そうとした所でトーカがやって来て、そのお陰でヒデを食べずに済みました。

今回の一軒で自分が今までの生活は送れないと強く痛感した金木だったが、芳村店長の「君は二つの世界に居場所を持てる、ただ一人の存在なんだよ」と言われ、思わず涙を流した金木。

そして、芳村店長の勧めもあり金木はあんていくで働きながら、自分の生き方を探していくのだった。

以上、ネタバレになります。

1巻の感想

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